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再始動性悪化_オートチョークとプラグ

セルの掃除をして良くなるはずだった始動性が、温間時では以前より悪くなってしまいました。再現性もあり。う~ん困った。

頭の中を整理して原因を追究したいと思います。現在、オートチョークは基準値からみるとかなり弱めの設定にしています。理由は簡単にいうと、「エンジンが暖まっている時にチョークを効かしたくない」からです。

振り返ると、この設定にした当時はオイルバス式のエアクリーナーでした。現在は乾式に変更しているんで、もしかしてオートチョークのセッティングも変えなきゃならないのかもしれません。しかも外気温は刻々と下がってきてるし。

先日、泣きたくなるくらい掛からない時があって、その場でプラグをBP6HSからBP5HSに変更しました。掛からない時のプラグはドライカーボンで真っ黒で、初爆も無かったのですが、プラグ交換であっさり始動。掛かってしまえば走行は全く問題ないので、僕のやり方が下手なのかもと様々な始動方法を試みますが、駄目でした。

んで先述のオートチョークなのですが、今回は若干効かせる方向で再セッティングしてみました。三つの山の一番弱い山なのですが、温間時(タバコ1本分の休憩後)の状態は一段チョークが効いてる状態です。

HiLiFE氏のアドバイスのとおり、プラグコード交換を考えた方が早道なんですが、昨年交換したばかりなのでもう少しこのままの状態で遠回りしようと考えてます(といいながらどこのプラグケーブルが良いのか結構調べている自分がいます)。

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コメント

クルマの不調って奴は、複合した原因で起こることも多いので、トラブルシュートに手間取る時はホント手間取りますよね~
プラグコード交換は、厳密に言うと修理ではないので、もうちょっと待つのは正解かも。下手すると他の隠れた不具合を隠してしまう事にもなりますから。

とか何とか言いながら、奮闘してる姿見るのが楽しいだけだったり(笑)Sではないんですけどね、オレ(笑)

投稿: Hi LiFE | 2008年10月12日 (日曜日) 17:53

>下手すると他の隠れた不具合を隠してしまう
これ、実は結構な確率で起こってるんじゃないかと考えています。

いま疑っているのは、走行は全く問題無いことを鑑みて、【始動時のドエルアングル過大】を疑っています。
僕の場合50°に合わせてるんですが、もう少し少なめ→ポイントギャップ多めでもいいかもしれません。

>とか何とか言いながら、奮闘してる姿見るのが楽しいだけだったり
実は書いてる本人もそんなに追い込まれてなくて、
思案していくうちになんとかなるんじゃないかと
他人事のように考えてたりします(笑)。

投稿: steel scooters | 2008年10月12日 (日曜日) 21:50

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