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乾式エアクリーナーの誘惑

Imgp0008z_4 エアクリーナーはオイルバス式なんですが、繊維状(シートパディングと一緒?)のブツにオイルを付着させて空気を浄化するみたいです。何度か気合を入れて掃除したのですが・・・。バイクも多くが湿式でオイルを染み込ませてますが、ワーゲンよりかは洗練されています(当然?)ワーゲンに乾式エアクリーナーが使われだした年代は定かではないのですが、少なくとも旧式のオイルバスに比べて効率が良さそうな気がしています。

T-1に使われる乾式エアクリーナーには大まかに2タイプあってホットエアーを取り込むタイプとホットエアー導入口が無いタイプ。マニホールドからバキュームを取り込んでいるんですが、これがどのような作用があるのかちょっとわかりません。僕が使用しているオイルバス式では左側にウェイトがあってアクセルを踏み込むとパカっと開きます。つまり、アクセルを踏み込まない「不安定な状態」ではホットエアを積極的に吸入する仕組みになっています(冷間時)。

もし僕が高年式の乾式エアクリーナーを使うんだったら、エアクリーナーに繋がるバキュームホースはどこから引っ張ればいいのでしょうか?マニホールドにバキューム接続が出来ないんです。いろいろなエンジンルームを雑誌等で観察すると、キャブレター時代のメキビ(ブラビ?)のエンジンルームでキャブレターに接続している写真を発見。ここで良いんだったらラッキー。年式マッチングに拘る方が聞いたら顔をしかめるかも知れませんが、僕らしくていいかな(笑)。K&Nとかもカッコいいのですが・・・。

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