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ということでまたもやポイント点火に戻る

今回の取り組みの目標は始動性の向上です。アイドリング時におけるセミトラの時計のような安定性は捨てがたいのですが、今回はバイパス端子(+端子)の有効性のみを検証することにしました。せっかく買ったんだし(笑)。

ポイント点火の方が電圧降下に比較的強い、言い換えれば切れの悪い(残尿感?)点火方式だとすると、ひょっとして始動性だけを考えた場合、僕の車体(点火コイルへの+ラインにロスが多い)の場合、「始動性」のみを考えるとポイント点火の方が有効なのかもしれません。

ということで、出勤前にそそくさとセミトラの配線をポイント点火に戻します。走行後、10分停止。んで再始動。・・・ばっちりかかります!今のところ、温間時の再始動に関してはセミトラ外しの方が優秀です。ん~。なんだか負けた気がする(笑)。走行に関してはポイント点火らしい走行性能です。走りに関してはセミトラ点火に軍配が上がります。

常々思うんですが、全開域というのはそこそこ回転数が上がってるんで少々の失火があったとしてもあまり影響が無いような気がしています。だって失火してたとしても次の点火までの時間が短いから。だけど、アイドリングというのは一発1発の間隔が長いので安定したリズムを刻むには着実な点火というのが大事なんだと思います。

・・・当初の目標であったセル1発始動への道のりは険しいようです。配線編に続きます(笑)

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