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GTコイル_振り出しに戻る(涙)

期待される効果がはっきりしないGTコイルの配線を考えていると、重大なミスを発見しました。前エントリの図を参考にしてください。このコイルを使う前はSTDコイルを使っていてB端子(ボッシュの+端子)にリレーとダイオードでセル駆動時のみ12Vを印加させていました(そのいきさつについてはコチラ)。んでGTコイルでは、その配線を+端子(抵抗をバイパスする端子)に接続しています。・・・ということは、セル駆動時にはB端子には通常のドロップした電気のみ流れてることになります。しかもセミトラへの電源供給もこのB端子なので始動性はむしろ悪化する可能性があります。さてここで選択肢。
またもやポイント点火に戻す。
キーオンで通電するラインを新規作成して、セミトラ,B端子の電源をダイレクトリレー化。
そんなことするんだったら、フューズボックスから点火コイルへの配線をやりかえる(笑)
もうひとつセル駆動時のみ作動するダイオード配線を製作してB端子に接続する
STDコイルに戻す
GTコイルのバイパス端子を使わない
・・・①と⑤は負けた気がするなぁ。しかし①はわりと現実的なセンなのかもしれません。③はチラチラ視線に入るのですが、同時に油圧計や将来設置するかもしれないタコの配線なんかを考えてると・・・面倒くさいのう。ひょっとして配線の抵抗よりもイグニションスイッチの抵抗が要因だったら配線交換してもあんまり効果ない気がするし(今度いろいろ計ってみよう)。一応バッテリーが弱ってるかもということで充電器に繋いでおきました。ドライセルで12.57V・・・ほぼ90%の充電率だから、ぜんぜん弱ってないんですが(笑)。⑥はGTコイルのメリットが無くてSTDコイル同等となってしまいます。・・・う~ん、どうしようかな~。

またまた寄り道しながら続きます(笑)。

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