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GTコイルのインプレッション

Photo_3 まず、始めに、ちゃんと動いています(これ重要)。で、走行性能ですが、全く変化ありません(笑)。むしろ変化があっては困ります。STDコイルと抵抗値が一緒なんで、もし違ってたら間違いなくブラシーボです。次に肝心の始動性ですが、・・・これ、よくわかんないっす(笑)。

温間時には最悪5秒位のセル駆動が今まで必要だったのですが、抵抗をバイパスした端子のおかげか、明らかにエンジンがかかるまでの時間は短縮された・・・ような気がする(笑)。しかし、劇的に変化したとも思えないです。もう少し自虐的に真夏の高速道路を使った後に検証したいと思っています。来年の自遊学校が楽しみです。

次に拡張性ですが、抵抗をバイパスした端子があるということは将来CDI(MSD)とかにも使えるかもという淡い期待があったのですが、抵抗値はそこそこ確保されているみたいです。ということで使えないことはないけどCDI(MSD)のメリットは活かせない可能性が高いと思いました。気になるお値段は4000円以下であることが判明しています(購入先によって若干異なります)。もしこのコイルが5000円以上してたら、この取り組みは頓挫してたと思います(笑)。MADE IN JAPAN、最高です!(すんませんパクリました)

最後に、僕の場合このコイルを導入する前にリレーとダイオードを用いた配線を仕込んでいました。仮に普通のブルーコイルからの変更であればこのバイパス端子は使えません。それだったらより価格の安いSTDコイルで同じ性能が得られるのでそっちの方が良いと思います。更にいえばブルーコイルのままでも良いと思います(笑)。ちょっと気になったのが絶縁体にオイルを使っているんで、下向きに使うことに若干のためらいがあります。まぁ、オイルが漏れ出した頃は寿命って判断してもいいのですが・・・。このあと、お約束?のどんでん返しがあったりします(笑)。つづく

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コメント

なんか、オレも昔、こんな絵をPhotoshopで描いた記憶が…懐かしい(笑)

始動性向上プロジェクトには既に将来的に予定に入ってるかもですが、友達の経験によると、プラグコードの交換がかなり効いたそうです。曰く「セルが回らないうちにエンジンがかかる」(笑)

投稿: Hi LiFE | 2008年9月20日 (土曜日) 18:05

今のパソは半分テレビなので、イラストはペイントでセコセコ書いてます(笑)。
とりあえず、コストとの絡みもあったりするのですが、まずはコイルに至るまでのロスを下げること、次にセルを駆動させた時にもしっかりした点火をさせること、最後に点火コイルで増幅された電気をしっかりとプラグに伝達させていこうと考えてます。
プラグコード、実は昨年交換してるんで、ちょっと悩んでるんですよねぇ。

投稿: steel scooters | 2008年9月20日 (土曜日) 21:58

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