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セル一発始動への取り組み2008_点火コイルダイレクトリレー復活④

Imgp0119n 走行テスト①
ということで今までの取り組みを全部導入した贅沢な(?)仕様で走りこみます。過酷な状況の方がメリ・デメが顕著化しそうなので家族でいつもの海岸に出かけます。若干の渋滞と家族が乗っているというプレッシャーはどう影響するのでしょうか?

まず最初の始動性ですが、これに関しては保留。というのも出発前に何度か作動チェックをしてたので厳密には最初の始動ではありません。んで走行。あきらかにエンジン音が変わっています。感じとしては「よく爆ぜてる」感じです。点火コイルへの電源供給が安定しているのが要因だと思います。んでセルフ給油で停止して再始動。・・・いい感じです(嬉)。決して一発始動ではないのですが、安定しています。感覚としては、ポイント点火+ダイレクトリレーの頃によく似ています。セミトラはその状態にアイドリング時の失火が無くなった感じです。季節はもう秋。海水浴客はいないのですが、パンツ一枚で海に浸かる長男。・・・アホです。ちょっと気になったのが、走行は全く問題ないものの、バックで切り返しをしている最中にアイドリングが低下することがありました。ちょっと濃いかもしれません。

走行テスト②
GTコイルのインプレッション時に微妙な判定となったシチュエーションでの再現試験を行いました(リベンジともいう)。まぁ、夜にタバコ買いに行くだけ(自販機で買えるカードを持っていない)なんですが(笑)。偶然にも同一時刻での走行となりました。冷間時の始動性は合格。んで同じコンビニで停車。で再始動。・・・バッチリです。エンジン的にも苦しい低回転でのハイギア走行もシッカリと点火が付いて来ます。使える回転数が下側に広がった感じです。いまのところベストです。

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