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セル一発始動への取り組み2008_点火コイルダイレクトリレー復活③

Imgp00491a ダイオードはbuslogのmasahiro氏の製作したブツを参考にしました。いちおうグルーガンで振動対策をしておきました。はんだ使ったんで、通電チェックもしておきます。前エントリで同規格と書いたものの、手持ちのダオードは1000V1Aのタイプ。MSDのサイトでは100V1Aのダイオードを使っていました。○○Vっていうのは、その電圧まで使えますよってことなんで、たぶん大丈夫なような気がする。設置場所は現状復帰を容易にするためにレギュレーターの端子に割り込ませました。元の配線と端子はそのまま使いました。んで、チェック。キーオン→ランプ点灯OK。エンジン始動→ランプ消灯OK。アイドリング下げる→ランプ若干点灯でOK。最後にエンジン停止→ランプ一瞬の輝きは確認されず消灯(予想が当たった?)・・・ということで、ダイオードに関しては成功した(かも)として、一気にその他の配線作業を進めます。だって予想された台風が来なかったんスよ。

頭の中でシミュレーションを重ねながら配線を作っていきます。いやぁ、蚊が多いっす。車内で蚊取り線香焚いてたら蚊よりも先にクラクラ来そうです(笑)。ちょっと配線が煩雑になってきました。最初の頃の配線は「何も考えていない」配線なのでカッコ悪いです。しかし機能しているので無暗に交換したくないのう。

Imgp0016zxc リレー設置で必ずフューズを噛ませるのですが、いい加減にフューズボックスを追加して整理整頓しておかないと痛い目に会いそうです。すべての作業が一度経験している作業なのでわりとすんなりと配線の取り回しも終了しました。エンジンルームの配線も一応すべての追加ディバイスを初期化できるように配線をしておきました。・・・いつ作業したかって?そりゃあ夜中にヘッドランプ使ってやりましたよ(笑)。静かだと集中できていいです。翌日、エンジンが掛かること、停止時に以前のダイレクトリレー追加時のような切れの悪い止まり方をしないことを確認して作業は終了。

また走りこんでチェックしていこうと思います。

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コメント

わ。
参考だなんて、お恥ずかしい。

まだまだ作業の邪魔する蚊が多いですね。
負けずに行きましょう~。

投稿: masahiro | 2008年9月24日 (水曜日) 23:51

すんごく大げさにアルミケースにダイオードを仕込もうかとも思いましたが、ご想像のとおりケシツブみたいなダイオードをポツンと設置するのはなんだか可哀そうで、偶然見つけたフューズケースに仕込みました。幼児って蚊に刺されてもかゆがらないんです。不思議です。

投稿: steel scooters | 2008年9月25日 (木曜日) 18:27

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