« ブルースブラザーズとグランブルー | トップページ | GTコイルのインプレッション »

セル一発始動への取り組み2008_点火コイル編

Dscn2656ki 今年の夏は温間時の始動性の極端な悪化は見られませんでした。次のステップにいこうと思います。夢にまで見た(笑)セル1発始動への取り組みを今年の目標にしたいと思います。ってなるべく低コストで、まわり道しながらになると思います。いいんスよ。趣味だから(笑)。

現在、点火コイルにはダイオードを使って始動時のみバッテリーからの電気が入るカラクリを追加しています。が、劇的な効果はありません。かつて装着していたダイレクトリレーの方が効果的だった気がしています。んで、始動時のみであればコイルの内部抵抗をバイパスしてやっても問題ないとの見解が多いので、いろいろ妄想してみます。現在使用しているのはデンソーのSTDコイルなのですが、ある端子が封印されています。この封印された端子ってのが抵抗をバイパスさせる端子(の名残?)。この封印を外すのはあまりにもリスキーなので、コイルそのものを変更してみるのも一案かもしれません(あ~ぁ無駄遣いだよ)。同じラインナップでこの抵抗をバイパスさせる端子があるコイルも存在するみたいです。んで、最上位機種にはダイオードも装着されているみたいです。以前はこのメッキがウルサイなんてワガママを言っていましたが、気にしないことにしました。と言いつつも最上位機種は実験するには少々高いので、ミドルクラスのコイル・・・GTコイルにトライしたいと考えています。なんだか強そうです。・・・ってこういった技術は70年代の国産車においてはすでにスタンダードだったと思います(外部抵抗を背負ってる純正コイルとか)。約40年前の技術を追いかけてるので不思議な感覚ですが、アナログで分かりやすいっすね。

お約束の抵抗を測っておきます。-端子とB端子(ボッシュだと+端子)間で3.4Ω。-端子と+端子(バイパス端子)で約2.4Ω。少なくともB端子に始動時に12Vを印加させるよりかは効果的のようです。GTといえどもそんなに強くないみたいです(笑)。抵抗値だけでみると、STDコイルとGTコイルは同じ性能だと思います。EMPIのステッカー貼ったら少しはパワーアップするかも知れません。絶縁体はオイルでした。

入手した夜に取り付けようと思ったのですが(子供みたいだ)、気合が足りなくて、出勤前の30分で取り付ける事にしました。ちょっと配線がまとまってないのですが、装着してしまうと外観上はSTDコイルと全く違いが分かりません。こういった地味な部品大好きです。んで、エンジン始動を確認してタイムアップ。走りこんで事例を増やした後インプレをしたいと思います。

|

« ブルースブラザーズとグランブルー | トップページ | GTコイルのインプレッション »

セル1発始動への取り組み」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ブルースブラザーズとグランブルー | トップページ | GTコイルのインプレッション »