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ジェット類の交換と燃費

昨年と今年の遠足では殆ど燃費に変化はありませんでした。ただし、若干ではありますが今年の方が悪かったです(有意差は無いと思う)昨年と今年はキャブのジェット類を大幅に変更しています。ということでジェット類を交換したら燃費はどう変化したのかをウダウダと考えていこうと思います。
①PJ65→55 PWJ50→45 加速ポンプを通常より排出量を下げる
当初、PWJは高回転域という先入観があって調整にてこずりましたが、薄くすることでグズつきは無くなりました。①では薄くする方向で調整していますが、高速道路ではあまり変化がないジェット類なのかもしれません。
②MJ120→125
本当はACJも考えなきゃならなかったのですが、安易に拡大してみました。というのも①でのセッティングが高速域に作用する場合、希薄化による焼きつきが考えられたからです。気にしすぎなのかもしれません。理論的には高速道路での燃費は悪化すると思うのですが、そんなに悪くはならなかったです。②の変更は街中では体感することは出来ませんでした。

①のセッティングのあと、街乗りでの燃費は向上しています。安定しているので誤差では無さそうです。僕の場合、殆ど高速は使わないので街乗りでのベストセッティングを考えていかなければなりません。何度も書いて申し訳ないんですが、あくまで僕のキャブでのセッティングです。何があっても全く責任は持てません。が、他人様の同じキャブのデータはちょっとだけ知りたいカモ(笑)。

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