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勝手になるホーン_再現試験

ジャッキアップせずにキーオンのままハンドルを左右に振ります。大体ハンドルをめいいっぱい切るあたりでプ~って鳴ります。次にホーンリングに接続されているアース線を外して同様に左右に振っても鳴ります。ということで、ホーンリングのコンタクトスイッチはシロ。

めいいっぱい切るというのがヒントになると思うのですが、ひょっとしてジャッキアップして負荷を減らすと鳴らないかもしれない。負荷がかかるとステアリングシャフトが若干動くのかもしれません。一番負荷がかかるのは停止時にハンドルを切る場合。再現性アリです。

アース線の皮膜が裂けて短絡している可能性もありますが、その場合、もっとランダムに短絡するような気がしています。ということで予想としてステアリングシャフトがある条件下でボディに接触しているという仮説を立てました。

ホーンを別回路でスイッチもろとも作ってしまうのもテなのですが、僕らしく(笑)、もう少しトラブルシューティングしてみようと思います。

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コメント

衝撃吸収の蛇腹がある年式であれば
偏芯してパイプに当たる可能性がありますね。

あとシャフトとステアリングギアBOXの
ラバーカップリングが痛むと
鳴ることがあります。

よく考えたら怖いですね。
ガソリンタンクの下ですから・・・。
気が付かなかった・・・。

投稿: 高年式マニア | 2008年8月 8日 (金曜日) 12:29

昨日、作業を終了させてます。暑かったです。

投稿: steel scooters | 2008年8月 8日 (金曜日) 20:43

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