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2008年8月の16件の記事

バツグン先生

Ot_40_2 98年のOT誌より。恐るべき高校教師「久保田先生のガレージ進路指導」僕が最も感銘を受けた記事です。それはレストア内容がどうのとかではなくて、バツグン先生のスタンス。年少時からモノ作りに励んでいた氏の一貫したスタイルは「カネをかけない」「反骨精神」。甲賀氏の文章もバツグン(笑)でした。

例えが変なのですが、コナン(名探偵じゃない方)が女の子を助けるシーンに近いゾクゾク感がありました。たしか、最近バツグン先生がTVにも出ていた記憶があります。福祉系の発明だったような・・・。近年の詰め込みスタイルの教育方針で歪んでしまった社会を鋭く突きつつ、読みながら何度も頷いてしまいました。

かくいう僕も「のっぽさん世代」なのですが、小学校の時の日記に「今日、モーターを回して遊びました」と書いた記憶があります。そうです。だた電池をつないで回るだけで楽しかったんです。中学の時には普通の540モーターを分解して進角を付けることを自力発見し、ブラックモーターに勝る回転数を(音だけで判断)誇ったことが数少ない僕の自慢です。

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習い事

070505_16050002 何かを新しく始めるにあたって「習い事」をする人、多いと思います。例えばギターを始めるにあたってギター教室に通ったり。勉強したいから大学に入りなおしたり。けどね、方法論として「習い事」ってのは絶対ではないと思うんです。研究や勉強なんてのは別に学校に行かなくても出来るし、入学金よりもかなり低い金額で学会に入ってしまえば論文だって投稿できるんです(学会員でなくても受け付けてくれる学会誌もある)。勉強したいって意欲があれば、場所や肩書きは「どこでも良い」はずです。○○について勉強したいけどその「方法」がわからないから、とりあえず「習い事」っていうのは、選択肢としてどうなんだろう。・・・高い授業料で、退くに退けない状況に追い込んでおいて物事に取り組むってのはアリなのかも。けどそれはギターだったら○月○日にライブを設定しておくだけでもかなり追い込まれた状況になります。空冷VWだとイベントやレースに間に合わすってのは強烈に追い込まれた状況設定だと思います。

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ワーゲン倦怠期_その2~適度に壊れることの大切さ~

Imgp0076a 空冷VWに乗ってから一度もトラブルに遭遇していない人もいると思います。ひょっとして、車検等で知らないうちにメカニックが重整備しているも知れないし、寝ている間に妖精達がエッサホイサと直しているかもしれない。僕の場合、機械というのは動かしても動かさなくても劣化していくものだと考えています。最後は車体という物体から土に還るという輪廻・・・それはさておき、故障がない車体でユーザーが行う行為で、例えばマフラー交換とかあるじゃないですか。そしたら厳密にはそのマフラーに見合ったキャブ調が必要になるかもしれないし、ヒーターの取り回し如何ではタコ足に接触して燃えてしまうかも知れない。排気量等にそぐわない口径の大きなキャブを取り付けて低速が乗りづらい車体になるかもしれない・・・つまり、故障のリスクが少ない車体を自らの判断でそのリスクを高めているかも知れません。けど、そういった行為は何もしなくても劣化や磨耗という故障の要因はつきまといます。現行車において、特に日本車の場合この故障のリスクってのが工場出荷から原価償却までに異常に低いということで機械設計の優等生であるといえます。

空冷VWにおいて「壊れない車体」というのは、その期間が1レースなのか所有期間中なのかという違いはあるんですが、スペックアップと並んで究極の目標であり、だれもがそう願っているハズ。この目標をプライベーターが達成しようとすると、以前のエントリにも書きましたが、エンドレスな行為なんじゃないかなんて考えています。

実はワーゲン倦怠期におけるモチベーションの維持には、【適度に壊れてくれる】のって大事なんじゃないかと(笑)。すごく逆説ぎみなのですが、なにもしないで好調を維持するのと、手を入れて好調を維持するのとでは、達成感としては後者のほうが僕のスタンスに合ってるんで、適度に壊れるというのは、わりといいかな・・・なんて考えています。

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ワーゲン倦怠期_その1

コメントにも書いたのですが、倦怠期、ありました。特にフロアのサビ処理と内装をやってるとき。当然、内装は装着していないし、フロアはサビ剥き出し状態。当時はネット環境も整ってなかったし、仲間なんてものもいなかったんで。結果やゴールがなかなか見えてこない作業というのは本当にキツかったです。限られた資金ということもあって小遣い通帳にはなかなか貯金できませんでした。内装ってわりと金かかるんです(涙)。あと仮説→検証の過程で狙ったとおりの結果がなかなか出ない時期もありました。当時は今以上に経験値が無かったし、タコメーターすら持ってなかったので満足な調整は出来なかった記憶があります。倦怠期を脱出するための僕なりの方策を幾つか。ワーゲン以外の事に熱中するってのもアリですが、ここでは割愛(笑)

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遅ればせながらのハービー

Photo 世の中の動きからかなり遅れていますが、「ハービー~時計仕掛けのキューピット~」をレンタルしてきました。実は長男が動画配信サイトでハマってるんで、大方のストーリーは分かってました(笑)。ストーリー展開に関しては割愛して、製作エピソードが良かった。監督の声が男性っぽく感じたのですが字幕が女性言葉?になってて若干違和感を覚えたのですが、監督は女性でした。ごめんなさい。
カットされたシーンに大人が観覧するには「面白い」エピソードが多かったのも凄く興味深かったです。子供と一緒に観ているので日本語吹き替え版でみたのですが、セリフ中に「カブトムシ」を連発してたのには笑えました。ワーゲンを「カブトムシ」って言う世代って僕よりも上の世代。リトルミスサンシャイン(これは自遊学校で観た)もそうなのですが、米国におけるワーゲンのポジションって「憎めないポンコツ」「愛すべき庶民クルマ」のような気がしています。
日本だと、カブとかがその範疇なのかも。NSR250(乾式クラッチ、ステップセンサー無し)に乗ってるライダーが「あんなカブに負けるわけが無い!」ってセリフをいうのは、日本版ハービー?

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福岡正信氏

享年95歳。氏に影響を受けたのは周辺ではなくて海外の人の方が多いかも(ジョン・レノンも?)。地元の本屋には無くても、都会の本屋にはポップ付きで紹介されたりもしていました。僕は自然農法そのものにはある種の「信念」「思想」が無いとできないと思っています。信念というのは生産現場よりもむしろ芸術系(音楽を含む)の方が分かりやすいかも知れない。というのも、現在の人口を自然農法で養うことは難しいような気がしているからです。しかし本当は食糧生産は分配が上手くいっていないという議論もあるので難しいところです。

若干飛躍して【有機農業】という観点でそれを国策として掲げているのは実はキューバだそうです。ソ連崩壊前までの食料自給率は約40%(どこかの国と一緒)。しかしソ連崩壊後にサトウキビ輸出による外貨獲得が難しくなり、一気に飢饉の状況(どこかの国もそうなる可能性が・・・)。そこでキューバがとった政策は自然環境を味方につけた有機農業。健康志向とかブランドとかそういう観点ではなくて、海外から農薬や肥料が輸入できない状況だったからだと思うのですが、外貨に頼ることなく国民を飢えから守ることが出来たそうです。

さて、福岡氏の発想が現実的に日本で適用可能な現場があるとすれば、実は漁業なんじゃないかと僕は考えています。一部種苗生産や養殖もされていますが、多くが天然再生産個体。自然に委ねた収穫物は人間のコントロールの域を越えているんじゃないかと考えていますが・・・。

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メンテナンスの時期

061012_20160001 いやぁ毎日暑いっス。こう暑いとワーゲンイジリもトラブル(勝手に鳴るホーンとか)がない限り、重い腰がなかなか上がりません。ちょっと前までは「暖かくなったらこれをやろう」なんて考えてたりしたのですが、いざその季節になると作業するよりも休んでる時間の方が長かったりします。滴る汗がワーゲンに落ちてサビの原因を作っています。ということで春夏秋冬のメンテナンスベストシーズンを考えます。

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真壁VS大壁

060821_21400001 在来工法で柱を見せる工法が真壁。見せないのが大壁って言うみたいです。乾式工法が一般的になって、従来の「塗り」行程が無くなって久しいのですが、ユーザーにとってメリットデメリットがこの2つにはあるような気がしています。
まず、真壁なのですが、柱を見せるということで、柱のグレードを気にしなきゃなりません。構造材だけど化粧材を用いる必要があります。最近は筋交いや金物をかなり頑張って入れなきゃならないので、断熱材の施工が面倒くさいかも。あと、以前だと柱間に断熱材を入れていたのですが、最近だと柱の外側に断熱材を用いる工法もあるみたいです。真壁は完成後に壁材と柱に隙間が開くことがあります。これは在来工法が動く工法だから。ここでクレームが多いと聞きました。
大壁の柱は見えません。構造材は見かけを気にせず使えますので、正直な設計だと強度を優先させた材選択が出来ます。けど見えないので「なんでもあり」とか「ごまかしが効く」のも確かです。最後にクロスを張れば全てわからなくなってしまいます。部屋は統一感がでて広く見えます。が、大壁は突然クロスが一直線に破れることがあります。大壁といえど在来工法。やっぱり動くと思います。その動きにクロスがついていけなくなったら、多分破れます。
2×4工法は基本的に大壁。根本的に在来工法とコンセプトが違うので(柱という概念が無い)、別の視点で考えなければならないと思います。

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ステアリングカップラバーの交換_修理後の再現試験

070616_19440002 本日(8月11日)、立体駐車場に挑戦しました。普通の飲み会です(笑)。ステアリングカップラバーを交換したのですが、ハンドルが軽く感じます。特に一時停止後のハンドルが軽いです。ねじれる動きが少なくなったからだと思います。感覚としては自転車で空気圧を高めた感じ。ステアリングを適当に付けたので直進状態でも傾いてるのは内緒です。
ここから本題の立体駐車場でバックで切り返し。鳴りません。ホーンに勝ちました~。ホーンを直すだけだと悔しいので、サス周りのグリスアップもしておきました。

電気系の修理って結果が走行中に体感できないことが多いのですが、今回は操舵系部品の交換があったので走行フィーリングが変わりました。しかしステアリングギアボックス交換も考えているので作業的には二度手間。ホーンさえ鳴らなかったら交換しなかった部品です。・・・凄く昔にワーゲンオーナーが、ハンドルが急に空回りするようになってステアリングギアボックスを交換してもらったって聞いたのですが、ひょっとしてそれはカップラバーだったのかも知れません。

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勝手になるホーン_原因の究明と修理

重い腰を挙げてジャッキアップします。想像ではジャッキアップすればハンドルを左右に切っても鳴らないんじゃないかなんて考えてました。この予想はビンゴ。負荷をかけた状態でハンドルを切らないと鳴らないみたいです。

Imgp0040b タイヤを外して観察しますが、特段変わったところが見つかりません。これは迷宮入りだなぁなんて考えていましたが、ハンドルを左右に90°づつ回転させてみると、ステアリングカップラバーに亀裂を発見。これ、ハンドルがまっすぐの状態だと見えない位置でした。まあ亀裂が入ったところで操縦不能になることは無いなんて気楽に考えていたのですが、どうもカップラバーが歪んでみえます。ひょっとしてこの歪みって負荷をかけた状態だともっと酷くなるんじゃないかな。となると、この部分に接続されているアース線とステアリングシャフトが勝手に短絡してしまうのも可能性としては高いはず。ジャッキアップして負荷がない場合は歪みも少なくて短絡しない・・・。

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勝手になるホーン_再現試験

ジャッキアップせずにキーオンのままハンドルを左右に振ります。大体ハンドルをめいいっぱい切るあたりでプ~って鳴ります。次にホーンリングに接続されているアース線を外して同様に左右に振っても鳴ります。ということで、ホーンリングのコンタクトスイッチはシロ。

めいいっぱい切るというのがヒントになると思うのですが、ひょっとしてジャッキアップして負荷を減らすと鳴らないかもしれない。負荷がかかるとステアリングシャフトが若干動くのかもしれません。一番負荷がかかるのは停止時にハンドルを切る場合。再現性アリです。

アース線の皮膜が裂けて短絡している可能性もありますが、その場合、もっとランダムに短絡するような気がしています。ということで予想としてステアリングシャフトがある条件下でボディに接触しているという仮説を立てました。

ホーンを別回路でスイッチもろとも作ってしまうのもテなのですが、僕らしく(笑)、もう少しトラブルシューティングしてみようと思います。

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勝手になるホーン(涙)

Photo 立体駐車場でバックで車庫入れしている最中に勝手にホーンが鳴ってしまいました。これは恥ずかしいです。状況としてはバックで切り返しをしている最中のみ。断続的にホーンが鳴ります。ホーンが鳴るということはどこかで短絡しているんだろう。ホーンの回路なんて電子工作キットの基本なんだから楽勝って考えていたのですが、どうやら深いハナシになりそうです。

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普通の飲み会

080716_23510001 気分転換に飲みに行くことは多いです。一般的な飲み会との違いは、その始まる時間。大体21から22時位。なんでこんなに遅いかというと、子供達を風呂に入れてひと段落する時間帯なんです。で浴びるほど飲むことは無くて1~2杯で帰宅します。仕事の話をするのもどうかと思うので、だいたい一人かな。んでいつも行くところのマスターも空冷VWに乗っているということもあって何処ソコが壊れただの、今オークションで凄い部品(笑)が出品されてるだの、あいつはまだ独身だの、日々の生活には関係ないことをダラダラと話して帰宅。プライベートではお酒を飲まなくても大丈夫なのでノンアルコールです。ワーゲンで行くこともあります(笑)。普通に立駐に置いていきます。内心はサビ談義や、キャブ調談義等してみたいなぁなんて気もしているのですが・・・。

ということで、久々にワーゲン繋がりな方と飲みに行きました。連れキャバではないです(笑)。ちょっと早めの20:00過ぎ開始。ちゃんと風呂は入れましたよ(笑)。二人ともノンアルコールっす。もうすぐ身体検査があるんですよ(弱気)。新鮮でした。またやりたいっス。ラーメンご馳走様でした~。

ワーゲンで行ったのですが、ちょっとしたトラブル発生(次回エントリに予定しています)

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ジェット類の交換と燃費

昨年と今年の遠足では殆ど燃費に変化はありませんでした。ただし、若干ではありますが今年の方が悪かったです(有意差は無いと思う)昨年と今年はキャブのジェット類を大幅に変更しています。ということでジェット類を交換したら燃費はどう変化したのかをウダウダと考えていこうと思います。
①PJ65→55 PWJ50→45 加速ポンプを通常より排出量を下げる
当初、PWJは高回転域という先入観があって調整にてこずりましたが、薄くすることでグズつきは無くなりました。①では薄くする方向で調整していますが、高速道路ではあまり変化がないジェット類なのかもしれません。
②MJ120→125
本当はACJも考えなきゃならなかったのですが、安易に拡大してみました。というのも①でのセッティングが高速域に作用する場合、希薄化による焼きつきが考えられたからです。気にしすぎなのかもしれません。理論的には高速道路での燃費は悪化すると思うのですが、そんなに悪くはならなかったです。②の変更は街中では体感することは出来ませんでした。

①のセッティングのあと、街乗りでの燃費は向上しています。安定しているので誤差では無さそうです。僕の場合、殆ど高速は使わないので街乗りでのベストセッティングを考えていかなければなりません。何度も書いて申し訳ないんですが、あくまで僕のキャブでのセッティングです。何があっても全く責任は持てません。が、他人様の同じキャブのデータはちょっとだけ知りたいカモ(笑)。

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自遊学校2008_エピローグ

Dsc07038_2 お風呂ですか?熱くは無かったですョ(笑)。気になる赤潮の発生もありませんでした。サンシェードは結局使いませんでした。昨年は蚊の襲撃があったのですが、今年は蚊帳効果と持参した蚊取り線香を早朝に再セットする作戦が成功して、ほぼ献血は無かったです。

今年特筆だったのはお客さんの多さ。なんだかリピーターになりそうな方々ばかりでした。次に会う時は長男も大人しくなっているかも知れません。もし見かけたら「あの時大暴れしてた男の子」って思い出してください。けどあと数年は大暴れするかも(笑)。

もし家族で行っていなかったらもっと色々な方と絡めたかもしれません。管理人の方とも面白い話が出来たかも知れません(毎年聞きたいことがあるがなんだかんだで忘れる)。ソロツーリング同士の結束っていいんだよなぁ。しかし、家族での楽しみを優先させるのが家族遠足なので仕方ないし、そういう楽しみ方をする人生を選んだので。あえて言うなら長男が食事中普通におとなしくしてくれればもっとのんびり出来たのに(笑)。こいつらが大きくなったら、家族で「大人の会話」を楽しみたいものです。

気になる燃費は13.8km/Lで昨年とほぼ同じ数字でした。近々プラグチェックもしておこうと考えています。オイル漏れなし。走行後の目視点検では不具合は確認されませんでした。

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自遊学校2008_帰路

Dscn3726 今年も2泊しました。3泊すればどんな食事が出るのだろうという期待もあったりするのですが、我が家的には2泊3日位がちょうど良いような気がしています。(とーさんだけ先に帰ればという案も毎回浮上するケドね)この帰路がノントラブルだったら、僕の遠足はハッピーエンドです。トラブルというのは予想外の事故もあったりするので、こればかりは運。校長先生が言ってた決まり文句「遠足は家に着くまでが遠足です」が頭をよぎります。

Dscn3779_2今年は「ちょっと遅く出発しても良いんじゃない?」という発案により、ワーゲンにとっては過酷な(笑)、日中移動となります。お昼ご飯を食べる場所を決めておいて出発します。高速道路までの約100キロが最初の難関だったのですが、無意味に煽ってくる軽自動車に閉口しつつ、ゴキゲンな音楽を聴きながらのどかなドライブ。気になる暑さも渋滞さえなければ全く気になりません。

そろそろ休憩したいなぁって場所がちょうどお昼ご飯を食べるところでした。ここは以前からキャンプ時の食事に利用しています。なんと浴場付きなんですが、ココで入浴してしまうとあまりの心地よさに寝てしまう可能性があったので、食事のみにしておきました。

高速道路に乗ってしまえばあとは淡々と走ります。一瞬何も考えていない「無」を感じることがあるんです。禅の世界にも通じるかも知れません。風で閉まってしまう三角窓が気になったりしつつ、無事我が家に到着しました。インターを降りてから家までが一番暑かった(笑)。

・・・ということでノントラブルで往復8時間走りきりました。

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