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ソウルミュージック(魂の歌)

週末にカミさんの知り合いが遊びにきました。みんな子供連れだから、幼稚園状態(笑)。人が来ると片付けがはかどるのですが、ちょうど仕事と重なってたりして中途半端なままでの接待となりました。んでね、ワーゲンのハナシとかもしつつなのですが、カミさんがギターを披露。幼稚園で歌ってる「虹」って曲。一応僕もDADGADのギターで合わせつつ。DADGADいいっすよ。キーさえ分かればレギュラーよりも絡みやすいかも。んで、子供達が歌ってくれるんですよ。これは良かった。ギター云々というよりも子供達の歌声が良かったです。この子供達が大きくなった時、どんな世界が待っているのかは分からないのですが、少しでも平和な世の中にしていくのが今の大人達に与えられた仕事だと思います。

カミさんも人前で弾くのは初めてだったのですが、この快感を覚えてしまうと「やめられない」ってのを僕は少しだけ知ってたりしてます(笑)。奏生(カナイ)の本格導入を視野に入れています。これ以上弦楽器は増やさないと言いつつ、一応長女用ということで(笑)。

週末に遊びに来てたカミさんの知り合いは三線を習っているそうです。よくよく聞くと沖縄出身なんだそうです。小さい頃から自然に耳に入ってきてた三線を大人になってから弾くって素敵だと思います。僕もですね、音を拾ってそういった音楽をトレースすることは出来ると思います。だけど、血にはやっぱりかなわない。たとえ、僕が彼女よりも上手に弾けたとしても、それはよく出来た模写に過ぎないのかも。この場合、ホンモノと偽物という議論ではなく、血や魂に感謝と尊敬をし続けるってことが大事なのかもしれません。

僕にとって「魂の歌」って何なんだろうって考えちゃいますが、地方の地域に根ざした芸能って何度かリセットがかかってると思うんです。少なくとも僕の実家や母屋にそういった土着的な芸能を示唆するものは一つもありません。今、壁には3本のギターが壁にかかっています。弾くのはいつも同じようなコード進行で同じようなデタラメな鼻歌。まぁ近所迷惑だと思います(笑)。

だけどこれが・・・魂の歌なのかもしれません。

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コメント

オレ、エレキな人なんで、変則チューニング苦手です…
極まれにドロップDで弾く事あるかな?って感じです。
三腺、いいですよね~かなり好きな楽器です、でも沖縄音階の曲を殆ど知らないので購入には至ってません。
ロッケンロールはもう20年以上聴いてるので血肉化してますが、今更三腺弾くために沖縄音楽聴き出すのもどうかなあ、と…最早38歳だし(笑)

あ、遅ればせながら誕生日おめでとうございますm(_ _)m

投稿: Hi LiFE | 2008年7月12日 (土曜日) 22:27

これ、プレーヤーならではの悩みなのかもしれませんねぇ。「聴く」という、ある意味受け身的な姿勢から、「演奏する」というのは能動的な行為なので、そのスタンスなりを考え始めると、「音楽とは」という深すぎるお題目に突入してしまいそうです(笑)。
沖縄音階だと、ライクーダーあたりの手持ち音源でどうでしょうか(笑)
変則チューニング、今度動画アップに挑戦してみようと思います。

投稿: steel scooters | 2008年7月13日 (日曜日) 10:29

>「音楽とは」という深すぎるお題目に突入してしまいそうです

あはは、ホントにありそうで恐い。お互い理屈っぽいですもんね〜(笑)
ライ・クーダー、手許に4~5枚ありますけど、三線で弾けそうな曲ありましたっけ??でもライクーダーならウクレレでも良さげなカンジっすよね♪

動画UP楽しみにしてますよ〜

投稿: Hi LiFE | 2008年7月13日 (日曜日) 15:39

>お互い理屈っぽいですもんね〜(笑)
アハハ。Hi LiFEさんは感性に訴える作風だから(笑)。
僕は理屈っぽいところでご飯食べてるんで(笑)。
ライクーダー、沖縄音階の曲ありませんでした?記憶が定かでないのですがアルバムタイトル、ゲットリズムだったような・・・。
ヤイリの奏生、今日楽器屋さんに行ったら、絶賛欠品中でした(涙)。

投稿: steel scooters | 2008年7月13日 (日曜日) 22:35

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