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価値観の違いと翻訳

080504_16010001 音楽が趣味な人、ってコアになればなるほどその多くが細分化されていると思います。「へ~じゃあ何聴いてるの?」って聞いた時に聞いたこと無いようなマニアックな音源(笑)を言う人って「音楽が好きな人」に多いですよね。これって異種、異分野の「スゴイ人」と話をする時はかならず遭遇するような気がしています。ズバリ自分と同じ価値観の人ってホントは少ないんじゃないかな。ここで大事なのが、翻訳作業。「ジャンルが違うから」って耳を塞ぐ前に自分なりに翻訳してみる。自分の経験値に変換してみる作業を行うことによって、結果的に「目的」は一緒だったりすることが多いです。そのために必要なのが好奇心。スゴイ人ってのはたとえ方向性が違っても翻訳するチカラが凄いので、自分なりの解釈をもって耳を塞ぐことなく議論なり共感することが出来るので、やっぱりスゴイと思います。

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VW思案」カテゴリの記事

コメント

何かを深く掘って行けば行く程、価値観、というか、カラーは細分化されていきますよね。同じ黄色でも、明るかったり、若干くすんでたり。全く同じ人ってのは…いないでしょうね。
オレの経験からすると、ある程度何かを深く掘った経験のある人は、色が全然違う人でも、自分と同じような「深み」のある色を持つ人の事をリスペクトする傾向がある様です。

そうですね、音楽好きが一番分かりやすいかもしんないっすね~

投稿: Hi LiFE | 2008年7月 5日 (土曜日) 21:36

どうもデス。類は友を呼ぶ理由ってのを考えてみました(笑)。

>ある程度何かを深く掘った経験のある人は、色が全然違う人でも、自分と同じような「深み」のある色を持つ人の事をリスペクトする傾向がある様です。

そうですね、「浅くない人」ってのにはなんだか共通点があるように思います。
リスペクトと同じく共感するところがあるからこそ→類は友を呼ぶ?

投稿: steel scooters | 2008年7月 5日 (土曜日) 22:31

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