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2008年7月の15件の記事

自遊学校2008_2泊目

Dsc07016  いつもは違う場所で泳いだりするのですが、今回は珍しく同じ場所で泳ぎました。けど台風が近づいているみたいでちょっと波があります。といっても比較論なので、30~50cm位の波の高さかな?魚観察にはちょっと不向きな感じです。昨日と同じポイントを潜った(今回は僕も潜った)ところ、魚種は昨年とほぼ一緒なのですが、魚影は薄かったです。これは気象条件に拠るものなのでしょう。周囲はリアス式海岸の典型的地形、断崖+海なのですが、ここだけ砂浜なんです。当然人口砂浜ではないっす。僕が住んでいるところは石英の含有量が多くて白浜になるのですが、ここも同じ感じです。ただし粒 径が細かいので新たな流入は少なそうです。泳いでるのは僕ら家族と自遊学校の宿泊者の2組。ほぼプライベートビーチ状態です(笑)。

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自遊学校2008_到着と1泊目

Dsc07020 今回も、無事到着することが出来ました!僕の中では目的の50%を達成している感じです(笑)。しかも途中に道に迷わなかったから、凄く早く着いた気がしています。昨年は最後の最後で道に迷って慌てました。今回は脳内シミュレーションを繰り返しましたから(笑)。

お昼ご飯を食べた後、まだ時間に余裕がありました。昨年は歩いていける港からザブン!だったのですが、今回は最初から砂浜に向かいました。僕ですか?今年も1日目は泳ぎません。だって面倒くさいから(笑)。カミさん達の情報によると、どうやら枝サンゴ類が殆ど確認できなくなっているみたいです。僕は長男と砂遊び。こんなこともあろうかと砂遊びセットを持ってきていました。蚊帳は柱を傷つけないように持ってきたロープで括ります。

夕食時、ちょっといつもと違います。夕食は野外で食べるのですが、お客さんが多いのです。いつもは我々だけだっDsc07008 たりしてちょっと心配してたりしてたのですが、今年はすごいお客さんの数です。最初冗談で、「僕がブログで書いたせいかな~」なんてアホなことをお客さんに振ってみると「ひょっとしてスチールなんとかで整備のブログですか?」なんて聞いてくれる人がいたんですよ~。これは正直タマゲタ。まさかこんなところで僕のブログを読んでいる人に出会うなんて夢にも思っていませんでした。そういや不思議だったんだよなぁ。「自遊学校」で検索してたどり着いてる人が何人かいたんで(笑)。あとキッチンのカウンターがバージョンアップしてた(手作り)。

Dsc07014 んで1年ぶりの美味しい夕食を頂きつつ、サイレンのように泣き叫ぶ長男を抱え込みながら(押さえ込みながら)他のお客さんとお話してみると、どうやら某旅行雑誌にココが掲載されたみたいです。なるほど。そういうことだったのか・・・。

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自遊学校2008_出発

出発は朝食を済ませてから。昨年との違いは、蚊対策として蚊帳を導入しました。しかし人数制限で僕はまさに蚊帳の外なんですが・・・。あとは海辺で使うかもしれないサンシェード。シュノーケルセットは1セットにしておきました。子供がいると予定通りに物事は運ばない(笑)。またもや遅れ気味に出発です。2台体制、しかもワーゲンに乗るのは僕一人!。去年は途中で乗り込んだ人がいたのですが今年はどうでしょう?

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遠足準備2008_ETC装着

Dscn3778 昨年の遠足には間に合わなかったETCを慌てて取り付けることにしました。急遽遠足の日程が決まってしまってのんびりと構える事が出来なくなりました。こういった「慌てた時」にトラブルとかは発生するので、時間は無いのですが慎重に作業を進めます。アンテナの設置場所を悩んだのですが、センターのダクト部分から配線を伸ばすことにしました。そういえば購入時、ここが欠品だったんだよなぁ。特にダクト内部のパイプ接続部分はリプロも無かったのでわりと苦労して入手した記憶があります(readybug高野さんありがとうございます)。僕が手に入れたETCは両面テープの部分から電波を受信するみたいなのでガラス直貼りで大丈夫なはず。角度が気にはなるのですが、ぶっつけ本番で臨みたいと(笑)。ETC本体の設置場所もかなり悩みました。妄想に妄想を繰り返してここに落ち着きました。キーオンにして「カードを入れてください」のアナウンスが流れたのでタブン大丈夫。

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遠足準備2008_整備編

昼間に気合を入れて作業したいのですが、あまりにも暑いので効率が悪いです。あと長男がやんちゃなのでその面倒にも忙殺されてしまいます。去年はもっとおとなしかったのに、だんだん凶暴になっていきます。ということでヤツらが寝た後に投光器を使って夜間作業をすることにしました。
①オイル交換・・・前回(5月23日)から日が経っていないということと、交換後の走行距離も少ないのでチェックのみに留めておきました。
②プラグ交換・・・前回の遠足はB6HSでした。今回はBP6HSにしておきます。深い意味はまるで無いです(笑)。到着後時間に余裕があれば、プラグチェックはしようかなと考えています(無事に着けばのハナシ)。
③点火系のチェック・・・スタティックでBTDC5°ドエル50度付近であることを確認しておきました。
④フロントサスグリスアップ・・・ジャッキアップするのでフロントまわりのガタも同時にチェック。ピットマンアームに上下の若干のガタを再確認。ギアボックスの交換は涼しくなってから(弱)。
⑤バッテリー充電・・・一応補充電しておこうと思います。充電前12.4V 充電後12.6V
⑥空気圧・・・フロント1.5 リア2.0

気になるところ
キャブレター:PJ、加速ポンプ関係を薄く設定しています。逆にMJはサイズアップしているので焼きつくことはないと思うのですが、去年と大幅に変更しているのでちょっと気になります。調子はイイです。
セミトラ:自作なんで時間と余力があれば予備のセミトラを作っておこうと考えています。まぁ、壊れてもポイント点火に戻せば自走は可能なのですが(笑)
ETC装着の時に気づいたのですが、フューズボックス内部にまたもや緑青(水分の跡)があります。窓ゴム交換してフロアへの浸水は無くなったのですが、どうも腑に落ちません。浸水跡がボディ内部(フード内部)に見つからないんです。ひょっとして結露? MTオイルも交換しておきたいのですが、タイムアップになる可能性が高いです。

本当の気になるところは風邪気味の体調だったりして。けど、なんだかこの遠足は行かなければならないような(行かなければ後悔するような)気がしてならないのです。理由は分からないのですが・・・。

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1年間のまとめ(ワーゲン関係)

080504_16020001 風邪ひいたみたいです。仙台の風邪がうつったのかな(笑)。

さて、なんだかんだで開設から1周年です。見られることを意識しつつ(笑)、他人とカブらないようにしながら(たまにカブったり、わざとカブらせたり(笑))、なんとか続けることが出来ました。
まあこのブログに書いてあることが全てではあるのですが、一応流れとして記録しておこうかな。印象に残っているものを列挙(時系列ナシ)します。フロアの錆び関係や内装関係はブログ開設前にやってたことなのでとりあえず割愛(笑)

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清志郎

清志郎が再入院したのを知ったのはHI LIFEさんの日記から。

最近がんを患い若くして亡くなった友人がいるせいか芸能人という離れた存在であるにもかかわらず、まるで昔から近所に住んでるロックな先輩のような存在で心配でなりません。僕がここまで思うようになったのはカミさんの影響。僕は彼女ほどリアルタイムに彼を感じていないから文章に魂が入りません。ということでここから下はカミさんが書きました。

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ギター?購入

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点火装置とタイミング

Imgp0116 現在、自作セミトラを用いた点火装置を追加していますが、空冷VWだとセミトラは一般的ではありません。有名なのはデスビ内部にトランジスタ回路(アンプ?)を組み込むタイプ。他には、デスビからは信号のみを取り出すようにしているタイプも存在しています。

内部に全てのユニットを組み込むタイプで気になることがあります。それは「熱と震動」です。デスビ内部にトランジスタ回路を組み込むのは本来ならばかなりリスキーなシステムなのかもしれません。トランジスタにはデータシートがあって耐熱温度とかもわかるから、あとは震動対策でしょう。どうやってやるんだろ?

・・・といった妄想を経て単純機構のポイントを残したセミトラに落ち着きました。そうそう、ポイントって接点を磨くじゃないですか。個人的にはアバタになっていたり、突起があったとしても「性能差」は無いんじゃないかと考えています。むしろ接点を研ぐことで機械的な寿命が短くなるかも知れません。ヒールの磨耗による性能差ってのは体感できるし、最悪不動車になります。注意しなきゃならないのは、接点の荒れた状態でクリアランスってのは測れないので、新品ではないポイントのポイントギャップってのは調整が難しいかも。

できれば、デスビ内部はプラグへの電気供給機能だけにしてしまって、点火タイミングは別の回転部分でピックアップするといった役割分担をさせてあげてもいいかもしれません。どんどん突き詰めていくとダイレクトイグニションシステムになって、デスビすら不要になるかもしれません(笑)。

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ソウルミュージック(魂の歌)

週末にカミさんの知り合いが遊びにきました。みんな子供連れだから、幼稚園状態(笑)。人が来ると片付けがはかどるのですが、ちょうど仕事と重なってたりして中途半端なままでの接待となりました。んでね、ワーゲンのハナシとかもしつつなのですが、カミさんがギターを披露。幼稚園で歌ってる「虹」って曲。一応僕もDADGADのギターで合わせつつ。DADGADいいっすよ。キーさえ分かればレギュラーよりも絡みやすいかも。んで、子供達が歌ってくれるんですよ。これは良かった。ギター云々というよりも子供達の歌声が良かったです。この子供達が大きくなった時、どんな世界が待っているのかは分からないのですが、少しでも平和な世の中にしていくのが今の大人達に与えられた仕事だと思います。

カミさんも人前で弾くのは初めてだったのですが、この快感を覚えてしまうと「やめられない」ってのを僕は少しだけ知ってたりしてます(笑)。奏生(カナイ)の本格導入を視野に入れています。これ以上弦楽器は増やさないと言いつつ、一応長女用ということで(笑)。

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夜のドライブ

070616_22570001 家族で夜のドライブをしました。早めにお風呂と夕食を済ましてワーゲンに乗り込みます。日中は暑くて修行状態なのですが、早朝や夜は涼しくて良いですねぇ。そのうち熱帯夜とかになってしまうのでしょうか・・・。ゴキゲンな音楽を聴きながら帰宅するクルマが少なくなった時間帯の道路をのんびり走るのは最高ですねぇ。
家族全員で乗り込んで、ガツンと踏むと一瞬タイムラグ(ボーっとした感じ。失火はしていない)があってから加速します。この場合、濃いか薄いか、点火時期等悩むところが多いのですが、一人乗車だと大丈夫なんで、濃くは無いと想像。となると加速ポンプか点火時期なんですが、ゆっくり踏むと大丈夫なので現状のままでヨシとします(笑)。すばやく踏むって状態だと、バキューム進角のデスビだと回転が上がらないけど負圧で進角してるって状態。加速ポンプも一気に放出されている状態。ゆっくり踏む時は回転の上昇による進角だからすばやく踏むときよりかは進角していないか、少なくとも進角スピードは遅いはず。加速ポンプは長時間効いてる状態。ということは・・・どっちなんだろう。両方だったりして(笑)。

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自転車関係

080707_12550001_3 周りで自転車の話題で花が咲いているので(笑)、僕もやってみることにしました。カミさんの自転車と同じスペックにしようと考えてたのですが、限りある小遣い(涙)、給料も下がったということでスペックダウンしました。車体のバランスを考えると1.75でもいいかも知れません。価格的には2本で2千円近く安くなります。内緒で取り替えようかと思いましたが、タイヤのカラーが違ってるので、上手~く説明しないといけません(笑)。チューブは米式バルブで。車体はトレック。独身時代に購入したから10年オーバー選手です。自転車のフレームは細い方が昔から好きなのでクロモリが好みです。タイヤとチューブ、送料で5000円オーバーなんですが、これでガソリン代で回収しようという魂胆はありません(笑)。昨年までわりと現場仕事が多かったのですが、今年からディスクワークの比重が高くなって、少しでもカラダを動かしておこうという健康志向(弱)という取り組みです。暫く乗ってなかったのもありますが、各部を整備しておきます。グリスアップがメインなのですが、タイヤ周りが新品になると車体が引き締まって見えますねぇ。自転車で思い出したのですが、一度カミさんの自転車ギラれたことがあります。ギラれる=盗られる、ゴシャがれる=怒られる、自転車のことをセッタと言ったり、原付のことをセッタマシンいうことは・・・ありません(笑)

20時からキャンドルナイトということで電源切ります。

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プライベーター?(笑)として

080504_17070002 このブログの内容を書くにあたって、ひとつ決めていることがあります。それは「プロから直接聞いたことを、さも自分の意見や知識のように公開しない」ということです。仕事関係では、引用することがあった場合は「引用文献」として扱います。引用される方としても「引用数」というのはいろいろ役に立つ数字なので双方にメリットがあります。他人の意見や結果を無断で自分の意見や結果のごとく扱うと、僕の業界では永久追放されます(笑)。やるとすれば、他人の結果と考察を踏まえて(引用を明記して)、新たな仮説を立てて、実験→立証(結果的に仮説が棄却されることも多いです)→考察。
Web上で公開されているデータに関してもできるだけ引用元を記載するように努めています。本当に困ったときはプロに指導を仰いだり、作業をお願いします。けどそのノウハウって僕のものじゃなくて、いろいろなトライ&エラーから生まれた「財産」なわけです。そんなことを考えているから、アップする内容が整備本にも書いていないような「些細な内容」で埋まっていくのかもしれません(笑)。プライベーター同士の意見の交換や議論は活発になれば良いかななんて考えてます(プロが実施するレース時のセッティングやモディファイトは内緒の方がミステリアスで良いかも)。そうすれば、空冷VWの生き残る確率は高くなっていくはずだし、ネットに氾濫する情報や、毛○本をはじめとする整備本の行間に込められた「想い」を埋めることができるかもしれないのヨ。

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価値観の違いと翻訳

080504_16010001 音楽が趣味な人、ってコアになればなるほどその多くが細分化されていると思います。「へ~じゃあ何聴いてるの?」って聞いた時に聞いたこと無いようなマニアックな音源(笑)を言う人って「音楽が好きな人」に多いですよね。これって異種、異分野の「スゴイ人」と話をする時はかならず遭遇するような気がしています。ズバリ自分と同じ価値観の人ってホントは少ないんじゃないかな。ここで大事なのが、翻訳作業。「ジャンルが違うから」って耳を塞ぐ前に自分なりに翻訳してみる。自分の経験値に変換してみる作業を行うことによって、結果的に「目的」は一緒だったりすることが多いです。そのために必要なのが好奇心。スゴイ人ってのはたとえ方向性が違っても翻訳するチカラが凄いので、自分なりの解釈をもって耳を塞ぐことなく議論なり共感することが出来るので、やっぱりスゴイと思います。

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数を数える

Dscn1041 現在、里地里山でも生物多様性の危機が叫ばれています。第一の危機は人間の活動行為による生態系の破壊・分断。これは以前からいわれているとおり。そして現在最も深刻なのは第二の危機。それは人間の活動行為によって維持されてきた生態系が、高齢化等、担い手の不足により、つまり人間の干渉行為=適度な撹乱行為が減少することにより維持できなくなるという危機

従来から生態学というのは人間は抜きにしてそのシステムを評価するという流れだったのですが、人間を高次の捕食者、生態系の一部として捉えた場合、その地域のキーストーン種であることは間違いないです(湯本2006)。ちなみに第三の危機は移入種・化学物質による生態系の破壊。

さて、数を数える。上記の里山で問題になっているのは耕作放棄地の増加に伴う鳥獣害。ツキノワグマは「おそらく」個体数は減少しているにもかかわらず人家近くまで現われ、人に危害を加える事故すら生じています。良く聞かれるのが、「じゃあ現在何頭のサルがいるの?」という問題。サルに限らずですが。この何頭ってのを重視するのは行政事務方かな?あと報道機関(笑)。

実は数を数えるってのは凄く難しくて、コスト等を考えると現実的では無いと考えています。要は、「現われて欲しくないところに現われている」のが問題なのであって、人家近くに危険な獣は来て欲しくないし、果樹園で食い散らかして欲しくない訳です。だから、そういった「来て欲しくないところにやって来る動物」って意味でいえば個体数は確実に増加してるってのは言えます。ただそれは全体の「数」が増えているかどうかは判断が難しいと言えます。
世界中に何種の甲虫が存在するのかさえ実は明らかになっていない中で、数を数えるっていう作業はある程度シミュレーションやモデルによる予測値に依存するしかないかもしれません。世界の人口も「厳密には」分からないと思います。

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