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ワーゲンで音楽を聴く(第2弾)

それなりに満足しているポータブルカセット+MP3ですが、ダッシュがごちゃごちゃしてるのと、ゴー&ストップでガチャガチャうるさいという問題点があります。あと、せっかくダッシュにスピーカーがあるのに死蔵させておくのはもったいない。ということで、新たに策を練ってみました。アンプを作ってしまうという発想です(笑)。自作のメリットとして、ボリューム類のリロケートが簡単になるということが挙げられます。あとはまぁ、安価です(笑)。現在、外気導入ボリュームは機能していないので、これをボリューム代わりにしてしまってもいいかもしれません。MP3の出力は当然ステレオなのでこれをモノラル変換して、純正位置の1スピーカーから出力させてやろうと目論んでます。

モノラルアンプだとワット数に拘らなければかなりの小型化が可能です。なんならモノラルアンプ2台でステレオアンプにすることも可能ですが、そうなるとスピーカーを購入しなければならなくなるので、ステレオアンプは却下です(笑)。

自作アンプは新規に部品を購入しても1000円以下で製作できることがわかりました。けど、もっと手持ちのモノでもっと「遊べる」かも知れないのでいろいろ考えてみます。妄想を重ねていくうちに、我が家で使わなくなったモノラルアンプがあることに気づきました。

Imgp000821 それはピグノーズHOG。よく見かけるピグノーズはこれよりも小さめです。このHOGって現在販売されてないんですね。裏を見るとどうやら12V駆動のようです。現状復帰も考えて、このまままアンプごと車載するのも野暮ったくて(笑)良いのですが、アンプ部分だけで取り外してみました。通常より幅があります。これはダッシュ下じゃないと付かない感じです。基盤そのものは小さいのでユニットを分解してコンパクトにすることも可能ですが、ロゴも含めてこの野暮ったさが堪らないのでなんとかこのまま装着しようかと考えています。これ、ライン入力端子(マイク端子?)があるのですが、ギター入力端子と並列配線でした。となるとMP3の入力先はどちらでも大丈夫のような気がしてます。このアンプのメリットは、なんと車内でエレキギターの演奏が可能になります(笑)。12V電源で作動チェックしましたが、ちゃんと音はでているし、ポータブルカセットよりかは音もいい感じです(とてもレベルの低い競争ではある)。これで、スピーカー配線をきちんとオーディオ用に交換して純正位置から音を鳴らすのも良いかも知れません。

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