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リアの熱線

Imgp002323 リアの熱線がいつ頃から設定されたのかは判りませんが、僕の68前期型では装着されています。後付けな雰囲気がまるで無いので、たぶん当時モノ。現在のリレールーム(笑)に熱線用のリレーが装着されていました。アルミケースで、カタチとしては古いタイプのライトリレーとよく似ています。

機械的にも電気的にも危なっかしい臭いがしたので、普通のパワーリレー(松下製)に交換してしまいました。熱線入り口まで12Vが到達しているのを確認した後、3年ほど放置。まぁ使わなくても大丈夫でしたから(笑)。

最近雨が続くのでどうしても曇りがち。ということで重い腰をあげてダッシュ下(灰皿下付近)にあるスイッチをオン。メーター内にあるランプが点灯します。信号線は生きているようです。で暫く走行すると、全面の曇りはとれないのですが、上側の線から徐々に曇りがとれていきます。熱線が断線していたら、まぁネタとしても面白いのですが、作動してしまいました(笑)。曇りがとれ始める時間で職場に到着してしまったので、結果的には役には立ってません。解決策は今回は考えないことにしました(笑)。

後日、通勤では無いシチュエーション(回転数やや高めの渋滞なし)ではちゃんと曇りは取れました。どうやら通勤走行では電気不足のようです

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電気系(点火系以外)」カテゴリの記事

コメント

はじめまして、こんにちは。
我がバスのリア熱線はガラス上のどこかで断線しているらしく、上1/3しか曇りが取れません。。。

マニュキアのような容器に入った熱線補修液のようなものが存在していた記憶がありますが、今でもあるんでしょうか?

あ、いきなり質問コーナーにしてしまった。

投稿: キャンパー乗り | 2008年5月 2日 (金曜日) 15:55

はじめまして~。熱線の仕組みとして電気の流れで考えると電気ってのは、「流れやすい方に流れる」ってことも考えられます。つまり断線していないまでも他よりも抵抗値が大きくなる要因あって、熱線の温度にムラが出ている可能性もあるかもしれません。
で、熱線の補修キットですが、海外製ですが最近見かけてます。パーマテックスブランドだったと記憶しています。確かに安全性確保の観点からもリアの曇りはとれた方がいいのですが、熱線以外の解決策、例えば小さなファン等を用いてガラス周辺の空気を循環させるとか、いろいろ策が練れそうです。
これからの季節、キャンパーいいっスよね。今度見せてください(笑)。

投稿: steel scooters | 2008年5月 2日 (金曜日) 21:28

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