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ドレンプレートまたまた交換(笑)

Imgp0062 オイル交換に併せて元に戻しました。再装着に際し、オイルストーンで軽く荒らしてラビリンス効果を狙ってます(ホントか?)。深い意味はまるでないのですが、僕が使用しているパッキンで、僕の締め付けトルクだと、短距離走った時に顕著なのですが、どうしても数滴落ちちゃうんで。今回はガスケットにグリスを塗ってみました。今のところ、交換した燃ポンのフランジからこの手法でオイルが漏れていないので、ドレンプレートでもテストしてみます。このプレートにしたところで真ん中からはオイル抜かないかも(笑)。確かに真ん中からだとラクだし、トルク管理が微妙なスタッドを保護するってメリットもあるんで、悩みどころです。

15:00~ヌマガエル初鳴き確認

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部品交換(故障以外)」カテゴリの記事

コメント

オイル抜くのをドレンプラグ限定にして、ドレンプレートを外さない、というのを前提にするなら、組み付け時に液体ガスケットを併用するのが吉かと。
普通の?国産車の整備の場合、ヘッドカバーやオイルパン組み付け時には、ゴムのガスケットと併用するのがセオリーです。
オレが乗ってた時は、この方法で漏れはゼロでしたよ。

気を付けるのは、この方法で組み付けた場合、組み付け後半日~一日は放っておいて、液体ガスケットを完全に乾燥させてからオイルを注入する事っす。生乾きの状態でオイル入れちゃうとダダ漏れしてきちゃいます。

投稿: Hi LiFE | 2008年5月27日 (火曜日) 05:22

ギザコンバンワ!(使い方間違ってますか?)solid M/Cの記事は覚えてますよ~(笑)。確かにプレートを液体ガスケットでシーリングしてしまうのもテなのですが、オイル交換時にプレートに付いたスラッジを手で確認するのって割と好きなんですよ。変態ですから(笑)。今のところ漏れてないみたいっす。

投稿: steel scooters | 2008年5月27日 (火曜日) 19:53

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