2008年5月の24件の記事
ヘッドカバー加工_その2
ちょっとした時間の隙間が出来たので、ヘッドカバーの加工をしました。今回使った塗料、乾燥にやたら時間が掛かるのですが、塗膜そのものはそんなに硬くないような気がしています。PORも下地次第ではあっさり剥がれるので悩みどころです。
左右対称になる位置に下穴を開けてからリーマーで拡大していきます。本当は内径をきっちり計ってから拡大した方がいいのですが、現物あわせで削っては合わせる作業を繰り返していきます。
ここで懸案事項があります。それは、このOリングの耐久性と、ロッカーアームやバルブへの干渉。こういっ たキットに付属するOリングとかはイイヤツと、あまりよろしくないヤツがあると思います。まあそのままつけて、なんともなっかたらそれはそれでイイのですが、現状で対策しておくのもイイかも知れません。ということで、ここのOリングを赤シリコンに交換しておきます。他にもココにふさわしい材質のOリングがあるみたいなのですが、今回はシリコン製にトライしておきます。あとは干渉ですが、当たったらグラインダーで薄くしようと思います。
ヘッドカバー加工_その1はカテゴリ「錆との格闘」にあると思います。
影響を受けたブログ「白と黄色」
僕がこのブログを公開する前に「ブログ」として凄く影響を受けたのは「白と黄色」。内容は空冷VW関係なのですが、ワーゲンオーナーになった筆者が、トラブルに遭遇しつつも仲間に助けられてステップアップしていく(と僕なりに解釈しています)様は痛快でした。ステップアップってのは車体だけではなくて、昨今の希薄になりがちな人間関係をブログを通じて濃い仲間達との信頼と友情を深めていくストーリー。筆者の文章力も長けていて凄く魅力的でした。コメントを残すタイミングを逃したまま、この白と黄色は休業状態になってしまったのが心残りなのですが、自己完結型の展開が多い(笑)僕からすると、とても素敵で、読んでいて一つの物語が目に浮かんできます。メンテナンスやモディファイトといったネジ回し関係は、シンプルな構造の空冷VWならではの楽しみ方だし、プライベーターだからこそできるジャンルを超えた信頼関係や絆ってあるような気がしています。クォーターガラスを使ったテーブルはいつか僕も作ってみたいな~。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
アクセプト
同人誌(笑)に提出していた論文が受理されました。う~長かった。レフリーのごもっともな指摘に対して乾いた雑巾を絞りつつ冷や汗を掻きながら修正していったのですが、やっとカタチになりそうです(といっても共著の方にかなりご迷惑をかけてしまいました)。文章にする行為はなかなか骨が折れる作業なのですが、頭の中を整理するには良い作業です。欲をいえば、文章化の後にフロー図を作れば(逆でもいいです)プレゼンするときにぎこちなさが無くなります。別刷りですか?希望者に進呈します(笑)。
耳コピ
ギター弾きにとってはある種のステイタス(笑)。たとえこっそり楽譜を立ち読みしたとしても、耳コピと言い張りたいはず(自分のことか?)。んで、最近カミさんがギターを始めて、この人モータウンとかスタックスとか好きなんです(どんとや清志郎もね)。耳コピのコツとしてはまず、その曲のキーを探る、んでそのキーで使われるコード展開を試していくって感じになると思います。耳コピが出来ると、あの曲とこの曲はキーは違うけど同じコード進行(展開)だったとか、いろいろ発見があります。あと、ギターやってない人が採譜した楽譜だとありえないコード展開の楽譜があったりします(キーFの曲でFのコードから始めろ的な挑発的な楽譜ね)。そういった場合はカポを上手く使ってGやCの押さえ方に変換すると格段に弾き易くなります。
ドレンプレートまたまた交換(笑)
オイル交換に併せて元に戻しました。再装着に際し、オイルストーンで軽く荒らしてラビリンス効果を狙ってます(ホントか?)。深い意味はまるでないのですが、僕が使用しているパッキンで、僕の締め付けトルクだと、短距離走った時に顕著なのですが、どうしても数滴落ちちゃうんで。今回はガスケットにグリスを塗ってみました。今のところ、交換した燃ポンのフランジからこの手法でオイルが漏れていないので、ドレンプレートでもテストしてみます。このプレートにしたところで真ん中からはオイル抜かないかも(笑)。確かに真ん中からだとラクだし、トルク管理が微妙なスタッドを保護するってメリットもあるんで、悩みどころです。
15:00~ヌマガエル初鳴き確認
ブローバイ処理
アイドリング中にエアクリーナーに繋がるブローバイホースを外すとアイドリングがかなり安定することが分かったのは前述のとおり。ということで、オイルキャッチタンクでいったんブローバイを受け止めて、エアクリーナーに吸わせる作戦を考えました。
久しぶりにエンピのパッケージ商品を購入。2段構造で、下部は空間。上部はスポンジ。このスポンジである程度のクリーン化を図るのでしょう。本当はヘッドカバーからも抜いてやりたいのですが、その作業は後から追加したとしても工程的には二度手間にはならない感じなので、今後の検討課題にしておきます(現在作業中です)。
地球温暖化
最近、我が家でも話題になります(マニアック?)。地球温暖化に関して色々な取り組みが必要だと思いますが、身近な出来事ではなかなか実感できないのが地球温暖化なのではないでしょうか。例えば、海面上昇によって国そのものが危機的状況にあるツバル。この悲劇は情報として入ってくるのですが、現実的には「我々が何をすべきか」が見えてこないのではないでしょうか。あと、温室効果ガスってのはタイムラグがあって影響が出てくるので、今の取り組みの結果がダイレクトに出てこないってのもあります。温室効果ガスってのはいろいろあるのですが、二酸化炭素の排出量が多いみたいで、よく議論の対象になります。地球温暖化ってのは「気温が上昇する」ってので間違いないのですが、それよりも異常気象の増加って方が分かりやすいかも知れないです。
そんな背景ではありますが、身近な温暖化対策として、僕は地産地消を薦めます。かっこよく言えばスローフード。だけど、イタリアから有機栽培のトマトを輸入してどうのって話ではなくて。
消費活動ってのは、すべからく化石燃料消費に繋がってるんですよ(渡辺談;オールドタイマー誌)。お金はお金持ちに集まるのです(笑)。今、農産物のコストを計算すると殆どが光熱水費(移動経費含む)。人件費に関しては生産者として保証されなきゃならない権利なので譲れないとして、生産→陳列過程で排出される二酸化炭素をより少なく、つまり地元で収穫されたものを地元で消費するというロジックで考えると、地産地消が地球温暖化対策に繋がるキーワードになり得ます。究極自給自足なのですが、面で考えると現実的では無いと思います。
エコ=節約で展開する方もいますが、例えば、人件費の安い国で生産されてはるばる日本に運ばれる格安衣料品ってのは、その商品が消費者の手に届くまでに排出された二酸化炭素を考えてないんです。ここで提案。トレーサビリティーがどんどん進んでいるんだから、商品の値札の下段にでも、その商品が陳列されるまでに排出した二酸化炭素量ってのを併記するのはどうでしょう?同じ価格ならより排出量の少ない方がエコなのかな?エコってのはエコロジーなのかエコノミーなのか分からなくなってきました(笑)。
ここまで書き溜めておいて、今日の朝刊を読むと地産地消では無いものの同じ発想ですでに取り組みがなされている模様です。やっぱり考えていることは一緒なんですね(笑)。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ランニングボード
頂き物です。ありがたいです。右側だけですが、交換してみました。モールの太さが違っていたのですが、左右一緒に見ることはないということで、気にせず装着。
純正品と比較して鉄板は繊細です(笑)。取り外したランニングボードはサビサビでしたが、ガッシリ。ゴム部分が黒いと車が締まって見えます(右側だけね)。モールなんですが、太いモールが装着可能でした。
装着方法は、まず最初に装着されているモールはそのままで太いモールを上からはめ込んでいくんです(笑)。バチンって。最初落ちるかと思いましたが、結構な力で押し込んでいるので大丈夫みたいです。端部に若干細いモールが見え隠れしています(笑)。頂いたランニングボードに装着されていたモールはアルミ製。サビた純正に装着されていたモールはステンレス製。ランニングボードは鉄製。異種金属のオンパレードです。ランニングボードの電蝕が促進されそうなので、ノックスドールを塗りこんでおきました(ゴムマットの下にも吹き付けてます)。
NOTorHOT?
自分のワーゲンをガチャガチャやってると、ふと頭をよぎることがあります。それは「NOT」か「HOT」か。自分の中でもこれはいかんやろ~。って思う瞬間があります。今回、窓ゴムをモールレスにしてしまったのですが、純正を重んじた場合「それはあかんやろ」(笑)。しかし、STDにモールありをつけてもあまり違和感がないですよね。なんでだろう・・・。キャブもH30/31。ホイールはメキビだし、ホイールキャップはリプロ。内装は・・・いかん!きりが無い。
世の中のトレンドとかは、ネットに繋がっているから、ある程度はわかります。けど、なにも考えないことにしました(笑)。これからも普通に動くワーゲンを維持していきたいと思っています。うちのカミさん的には「見分けがつかん」だし。一応、言い訳(笑)を書いておこう。
①窓ゴムをモールレスにした理由
我が家に在庫があった(笑)。仮にモール付きを新規に購入したとすると「高い」し、不良在庫を抱えることになる。モール付きに交換して比較的短期間で亀裂が走っている車体があった→モール付きの品質も色々あるかもしれない?僕が買っていたモールレスは長期在庫中に劣化が無かったということは耐久性もいいかも知れない。・・・無駄な言い訳(自分の優位性を嘘でもいいから確認する行為)はともかく早く目が慣れて欲しいのが本音だったりして。
②H30/31の理由
当時はリビルド依頼するよりも安価だった。もう後には引けないと勝手に決めた(笑)。
③・・・って続くのですが、殆どがカネ絡みなのでなんだか寂しくなりました(涙)。
こういうのって、カネの解決ができたら、モールありを復活させたり、純正キャブを老舗OHしたりするんだと思いますが、それもなんだか僕らしくないし、負けたような気がする(笑)ので、僕が乗っている間はこのままでいいかな。
メーターの謎
フレームナンバーからすると僕のワーゲンは1968年の前期型と判断できます。ここで疑問。よく1968年式のメーターって低年式の面構えで燃料計が組み込まれたタイプが紹介されるのです。「チミのメーター、オリヂナルじゃないよね」って数回、言われてるのですが、どうなんでしょう?少しばかり疑問に思うことがあるんです。それはリアの熱線の表示ランプ。よく紹介されているメーターにはこの熱線の表示灯は無いんじゃないかな。まじまじと見たことないから確証はないんですが・・・。
で、その熱線に関しては、判断する限り後付けっぽくない。過去のオーナーがヤナセで70年代前半に交換してもらった可能性もあります。この場合、ガラス、配線、リレー、スイッチ等を後から交換または追加しなきゃならないのですが、どうなんでしょう?配線も「職人技」で通した可能性もあります。メーターを外して年式チェックしてもいいのですが(できるのかなぁ?)そこまでして知りたい知識でもないのが事実です(笑)。真相は闇の中。
【仮説1】メーターには「前期型の前期」と「前期型の後期」が存在する。
【仮説2】当時のヤナセのオプションで70年代に装着した。
【仮説3】実はメーター交換している(だとしても、熱線の存在は否定できない)
温間時の始動性の悪化について_まとめ
上記の案件についてそこそこの結果が得られたので総括したいと思います。ってまだ続くかもしれません(笑)
【症状】再始動(エンジン停止後10~30分)が困難。アクセルベタ踏みでかかるものの、時間がかかる(不安になる)。最悪の状態だと、セルは回るものの、まったく始動しない(涙)。再始動後にバックで切り返し等するとアイドリングが低下。その状態でエンストすると再始動困難。プラグ交換するとかかる。信号待ち時のエンストは簡単に再始動可。季節に関係なし
①電気系統
A.セル駆動時の電圧降下による点火コイルの電気不足_説
【対策】セル駆動時のみ点火コイルにバッテリーからの電気を印加させる。
【結果】やらないよりマシ(笑)。点火コイルに常時リレー供給させるとランオンが発生することがあるので注意。抜本的な対策は配線の引きなおしだと思います。
B.走行中、および始動時の失火によるカーボン堆積による始動不良_説
【対策】自作セミトラ装着
【結果】案件については効果認められず。ただしアイドリング時の不安定さはピタリと消えました。
C.セルの劣化説
【対策】50番へのリレー追加
【結果】あまり変化ナシ。一度セルを分解して掃除しておこうと思います。
D.点火コイルのパンク_説
【対策】点火コイルの交換
【結果】あまり変化ナシ。ボッシュのブルーコイルで十分だと思います。
掃除機
掃除機がうんともすんとも言わなくなりました。ヘンリー君ではないです(笑)。モーターのブラシはまだあるはずなのですが、オーバーロードなのかなぁ。修理を試みましたが復活できませんでした。
次機種は高くてもいいから永く使えるものを買おうということで、部品の長期在庫とモーター部分の耐用年数からミーレの掃除機を購入しています(2006年10月の出来事です)。
前評判では重いと評されていましたが、そんなに重くはありません。ラインナップの中では小型機種になります。購入時に日本に入ってくるのは青系のみだったのですが、箱を見ると色々なカラーバリエーションがあるみたいです。黄色(ベージュ?)とか良かったのになぁ。
肝心の性能ですが、フローリングの隙間(冬は開きます)がちゃんと綺麗になります。なかなか良いですね~。メイドインジャーマニーだし(笑)。価格は定価だと目が飛び出ますが、実売価格だと国産の掃除機といい勝負だと思います(だけど、けっこう無理して買った記憶があります)。
ちょと遠出と海でのんびり
家
族サービスを兼ねて、ちょっと遠出しました。行程は海周り。なかなかエンジンも好調です。試験的にオイル漏れ対策剤を規定量よりもかなり少なめに混入してみましたが、それでも効果があるみたいです(気のせい?)。ただし、行き場を失ったヘッドの「漏れたいオイル=ブローバイで内圧がかかったオイル?」はヘッドカバーから若干滲んできました(笑)。再始動性は劇的に良くなったとは感じません。ただ極端に悪くなったとも考えられません。永遠の課題ですね。セル関係の分解清掃であっさり解決するかもしれません(笑)。ベークライトでインシュレーターを自作しているのですが、まだ完成には至ってません。
往路の前にプラグチェック。中古のBP5HSなのでどうかと思いましたが、3番が白焼けすることも無く、全てのプラグが少し濃い目の茶色です。ドライカーボンがこってりついてたらどうしようかと思いましたが、大丈夫っぽい。僕の場合、4番が一番爆ぜづらいみたいでいつもプラグが黒くなってしまうのですが、今回のセッティングは大丈夫みたいです。
連休中にはこの遠出も含めて同じ道すがらの海にも行ってきました。もう海に入っても良いような気温です。水温はまだ上がっていません。海、良いですね~。何にもしないんですが好きですねぇ。
遠出に先立ち、ガソリン満タンにして、「この位走行したら目盛りがこの辺り」ってのが通勤に使った場合覚えているのですが、どうも減りが遅いです。燃料計が故障しているのでしょうか(笑)。今回の遠出では更に減りが遅かったです。渋滞通勤の状況で燃費が良くなることは今まで無かったのですが、これはひょっとして「本来のスペック」なのかも
しれません。
比較論なので絶対的ではありませんが、エンジン周りに関しては非常に調子がいいです。今までの乗り方としては、常に疑心暗鬼で、足から伝わる微妙な失火や、エンジンの排気音から察する濃い・薄いのフィーリングからプラグの状態を想像したりして、それなりに緊張感のある運転でした。しかし、徐々にセッティングが決まってくると上記の案件についてはさほど気にならなくなるってことですね。これはある意味普通のことなのかもしれませんが、感覚が麻痺しそうでちょっと怖いです。
と考えてたら、ステアリングギアボックスのガタが気になり始めました(笑)。
ギター試奏
近所に凄い大きいショッピングセンター(でいいのかな?)ができて、渋滞緩和を兼ねて公共交通機関の無料チケットが配布されていました。ウチの長男がバス・電車大好きなのでついつい行ってしまいました。そこにはかつて当地から撤退した大型楽器店も入っていたので、気になる楽器を試奏してきました。
ヤイリの奏生です。お店の人も調律分かんなくて、取り説読んだりしながら(笑)。で弾いてみると、普段の変則チューニングと大体一緒だったせいか、すんなりと弾くことができました。音来も弾いてみました。こちらはボディ厚もあるので、例えるなら良く鳴るピックギター。あんまりインプレが少ないとどうかと思うのですが、隣でコータローコピー少年がうるさくボディを叩いてたので(売り物なので止めた方がいいよ~)、微妙なニュアンスとかは把握できませんでした。かつて、アメリカのコメディ映画で、「天国への階段禁止」って楽器店に張ってて(ウェインズワールドだったかな?)けっこう笑えた。
おっとヤイリのギター、海に持っていくには最高でしたね。値段がちょっと高いかも知れませんが、出音を考えたら妥当な感じがします。デザインは奏生、音は音来というのが個人的な好みでした。
公園でお弁当食べて撤収です(笑)。
ヘッドカバー加工
以前はスプリングのみの供給が無くてヘッドカバーとスプリングを一緒に交換しました。ヘッドカバーはまだ使える気配濃厚だったのですが、仕方ないです。(今はスプリングのみの供給もされています)ということで、手持ちのヘッドカバーが長期在庫になっているので少々加工してみることにしました。
ブローバイをヘッドからも積極的に抜いてあげる加工になります。これでオイル漏れが少しでも収まればラッキー。
| 固定リンク | コメント (5) | トラックバック (0)
インマニ_プレヒートパイプ
ひょんな事からシングルポートのインマニを頂きました(ラッキー)。お約束らしいプレヒートパイプの詰まりを掃除して塗装したいと思います。左の写真、ここまでするのが実は大変だったりします(笑)。
目論見としては交換部品を手元に置きつつ、装着しているブツを迅速に交換する計画です。このインマニを取り外すためには、「ついでにやっておきたいこと」が結構あって、コツコツと部品を集めています(・・・すでに半年以上経過)。それは置いておいて、このプレヒートパイプのススは尋常じゃないですね。固形物です。泡状のエンジンクリーナーを吹きかけて暫く放置したら真っ黒い液体は出てくるもののなかなか貫通しません(せっかち?)。手元にあったワイパーブレードの芯(結構使えます)を束にして電動ドリルでグリグリしました。エンジンクリーナーが水性ということもあって水道水で貫通を確認したときは感激でした。
ワーゲンで音楽を聴く(第2弾)
それなりに満足しているポータブルカセット+MP3ですが、ダッシュがごちゃごちゃしてるのと、ゴー&ストップでガチャガチャうるさいという問題点があります。あと、せっかくダッシュにスピーカーがあるのに死蔵させておくのはもったいない。ということで、新たに策を練ってみました。アンプを作ってしまうという発想です(笑)。自作のメリットとして、ボリューム類のリロケートが簡単になるということが挙げられます。あとはまぁ、安価です(笑)。現在、外気導入ボリュームは機能していないので、これをボリューム代わりにしてしまってもいいかもしれません。MP3の出力は当然ステレオなのでこれをモノラル変換して、純正位置の1スピーカーから出力させてやろうと目論んでます。
モノラルアンプだとワット数に拘らなければかなりの小型化が可能です。なんならモノラルアンプ2台でステレオアンプにすることも可能ですが、そうなるとスピーカーを購入しなければならなくなるので、ステレオアンプは却下です(笑)。
自作アンプは新規に部品を購入しても1000円以下で製作できることがわかりました。けど、もっと手持ちのモノでもっと「遊べる」かも知れないのでいろいろ考えてみます。妄想を重ねていくうちに、我が家で使わなくなったモノラルアンプがあることに気づきました。
























最近のコメント