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雨漏りの悪夢再び②

以前にも経験したことがあるのですが、フューズボックスの透明カバーにも水が浸入してしました。緑青が溜まってしまってます(涙)。ここに雨水が浸入するということは位置関係上ありえないのですが、走行中の負圧条件下で押し込まれてしまう可能性は常にあります。Imgp00212 で、鬼門なのがフードにある空気導入スリット。購入当時、ここはガムテープで塞いでました。で、今はガムテープは卒業してフード内部のゴムを取り付けたのですが、劣化してしまってます。ここは何とかしたい。今回、内側からアルミテープで防水しつつ、小さい穴を真ん中に開けて水の排出口にしています。今後はルックス良く対策を練っていきたいと思います。

ある程度走行後、再びチェックすると床が湿地状態。しかも雨は上がっているのになんだか水量が増えている感じです。う~これは根本的なところに原因があるかも・・・。まずはポップアップ。ここから浸水した場合、パネルがシケるんですが、ひょっとしてパネル内部かも、ということで外してみました。が、答えはシロ。乾いたノックスドールが出てきました。

走行中に水が増えるということは、どこかに溜まってる可能性があります。ということで、Aピラー下部のカーペットを取り外しました。ココを施工する時に下側のヒーターはアルミテープで殺していました。恐る恐るテープを外すと・・・そこには錆水の洪水が(涙)。

となると、このヒーター部分(サイドのフレームも)にはかなりの水分が溜まっている可能性が高いです。カーペットを固定したときに開けたであろうタッピングビスを外すと、水が溢れてきました(涙)。ココまでの水が入り込むということはかなり大掛かりな犯罪組織の陰が見え隠れします。

水は上から下に流れるということで、まずはフード内部、特にAピラー周りをチェックしますが結構ドライ。ドアのヒンジ部分を良く見ると水が入ってもおかしくないような空間があるのでここからかもしれない。

粗方の水を注射器!やその他諸々のグッズで吸い出しながら(結構錆水飲んだかも)、Aピラー内部を通るダクトが気になりました。ココは以前気合で交換していて、窓ガラスに温風が来るようになっています。で、フードを開けてパイプを外してみると

・・・ビンゴでした。明らかに異常に湿気ってます。つまりフードを開けてドライだったのは、このダクト内部を水分が流れていたから。外には漏れずにそのままフレーム内部に水が入り込んだんだと思います。

さらに続きます(笑)

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