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雨漏りの悪夢再び③

次の課題は、このヒーターパイプに水を送り込んだのはどこかということ。一番怪しいのは新車時から交換していない窓ガラスのゴム。フチが切れていたのですが、車内に水が侵入する気配が無いので交換予定はありませんでした。しかしフチからの侵入した水は表面に現われることなくダクト内部に直行している可能性がとても高いです。ヒューズボックスへの浸水もココが悪さしているかもしれません。

とりあえずの応急処置として切れた窓ガラスのゴム部分にアルミテープを貼っておきました。後は走行中にヒーターを全開にしてフレーム内部の水分を極力乾燥させるようにします。手が入るところは全て触手で湿り気がないことを確認しておきました。
近日中に窓ガラスのゴムを交換予定ですが、手持ちにあるのがモール無しタイプ。いろいろ悩むところもあるのですが、次のオーナーがモールありに交換することを期待してモール無しで交換したいと思います。

サイドのフレームが内側から錆びてダメになってるワーゲン多いのですが、窓ガラスのゴムの劣化が、フレームがイカれる要因になることもあるんですね~。ココから入った水はダクトが正常な場合どうも外には漏れないみたいです。表向きは綺麗な鉄板でも裏側からの腐食は恐怖です。フロアトンネルの内部もペダル部分から侵入してるかもしれませんが、ここは外部に繋がる穴があるので溜まることは無いような気がしています。

走る・止まる・曲がる・光るが車の要素として重要なのですが、屋外駐車の場合、「雨漏りしない」ってのも割と重要。特に日常使用車は。だけど雨水進入を前提に車体づくりするもの(ジープ?)いいのかも知れません。

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コメント

ジープネタなので、久々に書き込みを。
現在の愛車j38の前は、幌のj59でした。購入の際にベストップ製の新品幌をつけたけど、これがまあ縮むこと。そのくせ天面には雨が溜まるし。雨の後は、車の中が本当に水浸しでした。床面内装が無いことと、座席がビニル製であることは大事なポイントですね。現行モデルにあるか知らないけど、幌車のジムニーにも、ちゃんと水抜き穴がついていました。ジムニーの穴はジープの様に常時開放ではなく、ゴムでキャップがしてありました。VWにも水抜き穴を空けてみてはいかが・・・?

投稿: j38coba | 2008年4月13日 (日曜日) 01:14

どうもお久しぶりです。軽トラやその他四駆系ってラダーフレーム車多いですよね。ワーゲン、ボディは分離できるのでフレーム車ライクなのですが、シャーシはまさに平板なので構造的にはモノコック。半端に密封性が良いので「かび臭く」なるんです(笑)。腐海の海に沈む前になんとか手を打ちたいと思います。
水抜き穴、2ストアルトにもありました。
ワーゲンの場合、積極的な水抜き穴はセンタートンネルにあります。その他の穴は錆やバッテリーの酸で自然に開くみたいです(笑)。

投稿: steel scooters | 2008年4月13日 (日曜日) 08:59

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