フューズボックスとルームミラー交換
思いがけず好評だった「どこから始めるか」のエントリで端子類の交換をオススメしておきながら、フューズボックスは軽く磨いただけでした(汗)。度重なる浸水でオス端子の見えないところに酸化皮膜が生じてしまっています。以前格安で勉強用に購入した10フューズタイプ(ボロいけど純正品)に交換します。同じフューズ数なんですが、細部が異なります。一番の違いは本体の隙間が少ないんです。多分年式による違いなんでしょう。購入時はボロかったのですが、一応磨きこんでおきました。現在装着されているのは、樹脂部分にかなりの隙間があります。透明のカバーを付けないでいると、かなりの隙間風が走行中に確認できます。今回装着するタイプは隙間が少ないので、ここからの隙間風は少なくなるような気がしています。動作を確認して終了。端子も一部やり変えました。時間を作ってこのあたりの配線そのものもキチンとしたいです。交換すると、キーオン時でエンジンかけていない時の電圧が上昇しました。少しは効果があるみたいです。


































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