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エアバイパススクリュー

Imgp0083 PICT-3系はエアバイパススクリューでアイドリング調整をします。緩めるとアイドリングが上昇して、締めるとアイドリングが低下します。名称からすると空気量を司るネジなのですが、エア量を増やすとアイドリングって上昇するのでしょうか?

単純にエアだけ増やしてもアイドリングって上昇しないような。むしろただ単に薄くなるだけのような気がしています。

アイドリングが上がる条件というのは、スロットルを開けた条件と似ていると仮定すると、空気量とガソリン量が共に増える状態なのではないでしょうか。

つまり、エアバイパススクリューはエア量を司るネジではなくて、エアとガソリンの両方をコントロールしていることになります。まあ名称としてあるくらいなので、その範疇はエア量の方がその割合は高いと思います。

問題なのは、このエアバイパススクリューが司るであろうガソリンがどこからやって来るかということです。このあたりがきちんと説明できたら、PJと小さいネジ、そしてエアバイパススクリュー(デカいネジ)の関係が分かるような気がしています。

PICT-2系はアイドリング=ストッププレート、アイドル時のガソリン量=ボリュームスクリュー、PJ=55固定値と非常に分かりやすいんですが・・・。

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