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セル一発始動への取り組みとその効果

近所にいるんですよね「いつもセル一発始動なワーゲン」。なんとかそれに近づけたいということで色々策を実践してきましたが、各々の効果の検証には至ってません。だって同時進行なんで(笑)。現在までの取り組みをまとめてみました。

記事はどこかにあるので探してみてください。
①セルモーター50番へのリレー追加
一番最初にリレーを追加した部分です。効果としてはセルの回りが安定しました。一発始動には至らずですが(笑)
②点火コイルへのダイレクトリレー
これは確実に効果がありました。ランオンが発生して撤去してしまいましたが、体感できる効果はありました。
③進角位置の遅角
何となく0と7.5の間付近で試してみました。確かに始動性は向上したような気がするのですが、タイミングライトを持っていないのでエンジン始動後の進角状況が掴めないんです。念のためここは7.5に戻してあります。始動時のみリタードできないかなぁ。これはデスビがダブルバキュームじゃないと機械的には出来ないはず。
④セミトラ装着
アイドリングは間違いなく安定しました。ミスファイヤーが無くなりました。もう少し乗り込んでから検証していきたいです。
⑤ポイントギャップ
ポイントギャップと始動性の関係は不明確なんですが、ポイントギャップを範囲内で最大値まで広げると進角する原理からすると、基準いっぱいまで詰めると始動性が向上するかも知れません。これに関しては再現性も無かったので保留。だって同時に点火時期も調整してるから(笑)。
⑥プラグの番手
NGKの品番でいくと4番という「通常では想定外」のプラグを試験的に試しています。焼け方に関しては確かに焼けます。けど、憧れの一発始動はなかなか実現しないです。
⑦セル駆動時のみダイレクトリレー
効果はあるような気がしていますが、④よりかは無いです。多分、途中に噛ましているダイオードによるドロップが影響しているんで、このような結果になるんじゃないかな。

根本的な解決になるであろう対策(コスト度外視)
1ヘッド周りのオーバーホール
2ピストンクリアランスの適正化
3セルモーターの交換
4キャブの時期別の完璧な調整
作業の難易度3<4≦2≦1・・・ですかねぇ。

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コメント

ちょっと趣旨からズレるかもですが、友達のBug、社外の性能のいいプラグコードに
交換したらやたら始動性良くなったとか言ってましたよ。
曰く「セルが回るか回らないかのうちにかかる。」(笑)

経験からすると、毎日かけてると始動性は良かったです、言い換えると、
日をおくと初爆までに時間がかかる。キャブのフロートレベルが下がるのが
原因だと睨んでました。

投稿: Hi LiFE | 2008年3月 3日 (月曜日) 21:27

言ってみたいセリフっすね。「クランク一回転しないうちにさぁ・・・」とか(笑)。
ウチのボロの場合、朝イチはオッケーなんですが、その他のシチュエーションだと良かったり悪かったり。
確かに毎日乗ってると調子は上がりますね~。
モノマグコード+ガンスパーク付けようかな(笑)。

投稿: steel-scooters | 2008年3月 3日 (月曜日) 22:17

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