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ポイント収集とポイントギャップ

Imgp0129 いつのまにやら、色々なポイントが集まりました(中古アリ)。メーカーもボッシュ以外に様々?。ポイントヒールの材質云々がセールスポイントみたいです(笑)。

ちょっと気になるのが、接点のあたり具合。どうも面接触していない(接地時点で傾いている)ポイントがあります。ポイントは平行移動しないから、この「あたり具合」を調整するのには熟練ワザが必要なのかも知れません。

分解できないと思っていましたが、ちゃんと分解できるみたいです。クリアランスを0.4-0.5にした段階で平行に設定してるのかな。だけど接点というのは接地面積とその切れ具合が勝負どころなハズだから、閉じた段階でチキンと中心で接触していた方が良いような気がする。逆にクリアランスを測る時には平行になっていない隙間を測るということになるので、これも悩む。これはタペットクリアランスにもいえる事なのかもしれない。

結論としては、規定値のギャップに設定した後に、ドエルアングルで再確認が一番良いのかも知れません。ポイントギャップ(クリアランス)に関しては必須項目なので情報は多いのですが、ポイントアライメントに関しては「合っていて当然」という風潮があるのか、議論の対象にはなってないみたいです。旧車整備要綱には記載があるのですが、一度古いポイントで練習しないとダメかもしれません。なんとか中心に持っていきたいのですが・・・。ヒールの「高さ」もポイントによって違っていました。

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