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ドエルアングル

ポイントギャップの調整で出てくる言葉が「ドエル角」やら「ドエルアングル」。はてさて何なんだろうということで色々調べてみました。ポイントギャップによってこの数値は変わるみたいで、このドエルアングル(タイム)の調整の為にポイントギャップを調整していると言ってもいい(はず)です。僕が持ってるテスター(安いタコメーター)にはドエルアングルを計測するチャンネルがありました。どうやらタコメーターと同じ配線で使えそうです。

ポイントギャップとドエルアングルとの関係は、

【ポイントギャップ 】:狭い→【ドエルアングル】:大きい

でいいと思うのですが・・・

ということは!?

ポイントギャップとドエルアングルでの思案(笑)を実験してみました。ドエルアングルってメーターが逆読みなんですね。慌てます。で、ポイントギャップをいろいろ変化させてみて、その時のドエルアングルを計測します。まず、自称0.5mmの時、ドエルアングルは38度。で0.4mm?の時は42度。この自称ってのが曲者で、本当はもう少しギャップが広かった可能性があります。新品ポイントのドエルアングルは42-52°という青本の記載を信じて(今使ってるポイントは新品じゃないけど)、0.4から更に詰めてみたり(あくまで自称)するのですが、42°以上にはなかなか詰められません(日本語変?)。ちょっと狭いかなというところで48°でした。

ポイントギャップをゲージで見るより数字で判断できるのって凄く便利。タペットと違ってポイントのクリアランスは板ばねで浮いてる状態だから、その気になれば0.3の時でも0.5のゲージは入ってしまうんです。

0.5の時、点火時期を合わせて(スタティック)、試験的にポイントギャップを0.4に詰めたらなんと点火時期はかな~り遅れました。つまりポイントヒールの磨耗は点火時期に直結するってことが、やや定量的に明らかになりました(今回の収穫はこれだけかも)。

ポイントギャップはある程度で合わせておいてドエルアングルで調整する方法が僕には向いているみたいです。

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