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パイロットジェット50番で走り込み_その3

その2の状態で暫く走りこみます。まず、始動性ですが、再現性が無いのはいつものとおり(笑)。始動直後、オートチョークが解除された途端にアイドリングしなくなります。レーシングエンジンみたいです。以前だとオートチョークが解除されてもパタパタやらなければ割と粘ってくれたのですが・・・。

矛盾するのですが、安定するまでの時間は確実に短くなっています。これは外気温にも左右されるのでなんともいえないのですが、以前よりアイドリング域のガスが薄くなっている(と信じたい)んじゃないかな。街乗りだと番手に関わらず黒く煤けるプラグなんですが、今回はどうなるでしょう。全開域ではMJを拡大しているので、ピストンに穴があくことはまず無い(と信じたい)のですが・・・。(2008年2月25日)

昨日(2008年3月1日)、確認の為に再度走り込みを実施しましたが、やはり「コツン」とした感触が残ってしまうことが判明。状況としては40km/hで3速一定走行。この速度域って街乗りで頻繁に登場するので、このコツンは割と気になります。そのまま回転を上げれば症状は消えるのですが、遅い車は遅いなりにダラダラと走りたいんです(笑)。

悩んだ末にコンビニでPJ50→55に変更してアイドリング調整も再度実施しました。やっぱり小さいネジは50の時より開け気味のところでベストアイドリングでした。

走り込み中はエンジン音も確認したいので窓全開(寒いっす)。いろいろ考えたこともあるので、まとまり次第アップ予定です。

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