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ローターを交換したけど・・・

通勤に使ってみました。明らかな変化があったら良いのですが、全く変化がありません(笑)。まあ、このクラックが入った時期がわからないので、なんとも言えない歯切れの悪いコメントしか書けないのですが、現状では交換しなくても大丈夫なような気がしています。

ただし、機械的にみると、ここって放電分配ですよね。キャップのリークとかはわりと紹介されているので参考にしてみると、クラックというのはデスビの部品では「ヤバい」言葉なのかも知れない。念のため交換したまま暫く走行してみようかと思います。旧車整備要綱にこのローターのリークチェックの方法が記載されていましたが、なんだか感電しそうで怖い方法でした。専用のテスト機械を作るのも一案です。

クラックが入ったローターをそのまま抵抗値を計ると9.2~6.3kΩを上下します。金属部分の黒ずんだ部分を240番のヤスリで軽くさらうと5.2kΩで安定しました。たぶんこれが適正値。となると、デスビキャップに付いているカーボンや緑青ってかなりの抵抗になるのかも・・・。といってもここは放電なので削りすぎるのは放電のためのギャップが狂うのであまりよろしくないような気がしています。

009+フルトラの時は緑青がポロリと取れたのですが、セミトラ+バキュームデスビの場合、この緑青がとりづらいんですが、端子の材質の違いなのでしょうか?要因はわかりません。

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