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パイロットジェット50番で走り込み_その2

深夜?のドライブを続けます。風呂上りの部屋着の上からツナギを着込んで(笑)。
アクセル開度を概ね15%以下にして一定速度で走ります。これでギクシャクしてきたら、そのギクシャクが一定走行開始直後であれば、加速ポンプ、暫く走行した後であれば、加速ポンプ以外に振り分けます。

一定走行中の「コツン」とした引っ掛かりがどうしても出てしまいます。ここは仕切りなおしということで、アイドリング調整をやり直します。現在の小さいネジの位置もまぁまぁ合ってると仮定して、エンジンを回転させたまま90度緩めます。その位置からゆっくりと締めていきます。だんだんアイドリングが上昇(安定)していって、また落ち込んでいきます。落ち込む寸前でストップすると、調整前の位置(前エントリの30度緩める前)とほぼ同じでした。

ということは、この位置だとまたもやギクシャクするかも知れないので、試験的に30→45度程度緩めます。要因を絞り込みたいので、もう一度デカイネジでアイドリングを860RPMにしておきます。この状態で走りこむと「コツン」は消えていました。以前だとプラグ交換もやっていたのですが、今回は走り込んで焼ききる事にしました(笑)。カーボン堆積による失火もみとめられていないので、大丈夫かな?しかし、車庫入れ時にカブり気味になる症状(アイドリングが低下して赤ランプ点灯)が出てきました。(車庫入れ時=アクセルを小刻みに何度も踏む状態)これは仕方ないですね。今度、CO・HCの計測をお願いしてみようと思います。

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