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パイロットジェット50番で走り込み

信号停止でアイドリングは下がるものの、以前の様にエンストせずに粘ってます。この要因としてセミトラ装着MJサイズアップが考えられますが、多分後者でしょう(笑)。3速40~60km/hで若干の引っかかり(段差が無いのに段差にタイヤが乗るような感じ)がたまに出ます。これって加速ポンプがらみ?う~ん。悩む。かな?

これって濃い?薄い?ポイントが荒れてても似たような症状が出るのですが、アイドリング時や全開域では出ていないところを見ると電気系では無いと想像。経験上、こういう出かたの時はその頻度によりますがキャブでいくと「濃い」と判断しますが、信号停止時のアイドリング低下を鑑みて「1500~2000位で薄いかも」と判断しました(言ってることとやってることが違うぞ~)。

小さいネジを30°戻してみます。結果的に信号停止時のアイドリング低下はその「程度」が低下しました。PJ65~55時代との比較では、4速50~60km/hにチカラが無い感じです。といっても、バスバスしたり、変な挙動は無いです。ただ「そんな気がする」程度。それ以降の速度域では問題ナシ。アイドリング~40km/h(3速まで)は排気音に軽い音が加わっています。

加速ポンプに関しては、無理やり「足りない」状況を作ってみても、それらしい症状が出ないので、現状のままとしておきます。今回はキャブだけで調子を見てみたいので、プラグ交換は原則しない予定です。タコをつけると860だった回転数が900になっていた(小さいネジを緩めた)ので、大きいネジを締めて860にしておきます。最終結論はまだ先

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