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デスビのバキュームホース

Dscn3426 バキュームホースでここだけ金属なんですよね。何でなんだろう。曲がってるし。何でなのかをいろいろ考えてみました。

バキュームで進角するユニットってわりと強めの負圧で動きます(口で吸ってみると判ります)。もしキャブからの配管が全てゴムだったらゴムの弾力で負圧が逃げてしまって、キチンと進角してくれないのかも知れない。となると、配管の口径は小さい方がパスカルの法則からするとより作用しやすいのかも。

Dscn3428 これを裏付けるかのようにデスビに繋がる配管のキャブ側の口径(内径)はかなり絞ってあります。購入当初、009が装着されていたので、この負圧管はアルミパイプを曲げて自作しました。

とりあえず外径は揃えたのですが内径は考えていませんでした。次に自作するときは再考しようかと思います。けどデスビ側の内径は絞ってないのでそんなに拘らなくても良いのかも知れません。

で、何で曲がってるのかなのですが、ここにシリコン栓を付けていた時期があって判明しました。ここにはガソリンが来ることがあります。となると、この「曲がり」がないとデスビの進角システムにガソリンが侵入してしまいます(多分)。となると進角がきちんと出来なくなる恐れがあるやも知れない。最初はキャブのアイドリング調整がしやすいための曲がりだと思っていたのですが、たぶんこのガソリン進入を嫌っての対策のような気がしています。

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