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マフラー脱着と塗装

Imgp0109 現在販売されている純正風マフラーの塗装って耐熱塗装なのでしょうか?違うでしょ?たぶん。以前、クワイエットからストックマフラーに交換する際に耐熱塗料に塗り替えました。耐熱塗料はアルミ含有量が高いタイプ。初めて使うのですが、これ、耐熱性は良いのですが付着させるには脱脂がかなり大事なんじゃないかな?塗料がみるみる剥がれていきます。明らかに僕の施工ミスです。最初塗りなおしたりしていたのですが、だんだん嫌になってきて、4年間そのまま。
エアクリーナーのホットパイプ装着時にゴソゴソやってたら、腕の隙間からボルトを持った長男が割り込んできて、ヒートエクスチェンジャーの入り口にポトリ。エクスチェンジャーの中に入ってしまいました(涙)。構造上、このボルトが変に共鳴したり、エンジンに悪影響を与えたりはしないのですが、ちょっと嫌なのでマフラーを外してエクスチェンジャーからボルトを取り出すことにしました。作業時間大幅オーバー(涙)。
せっかく取り外したマフラーなので再塗装することにしました。ベスパでも散々試したのですが(焼付け風とかね)、耐熱塗料に関してはプライベーターで満足な仕上がりを目指すのは無理なんじゃないかな?今回は完璧な錆とりはせずに、カザブタ錆を取り除いてシリコンオフで脱脂。ジンク系の塗料で仕上げてみました。たぶんまた錆びます(笑)。いいんです。暫くの間持ってくれれば。錆びたらまた塗れば良いかな、なんて考えています。

Imgp01092

タイコ部分ってエキマニと違ってそんなに温度が上がらないから耐熱性にはそんなに拘らなくてもいいのかもしれないです。以前使ったRP-1をサビ対策に塗ってみても良かったのですが、乾燥までの時間が長いのと、ジンク系って金属に直接塗装しないと効果が無いということで、今回はペンディングとしました。塗料って気泡が出ない程度に温めてやると付着性が良くなることが多いので軽く走りました。マフラーの音が軽くなりました(たぶんブラシーボ)。カーボンによる吸音効果が少なくなって反響しているだけだと思います(笑)。
最後に排気漏れをチェックして終了。排気漏れの場合、黒いカーボンが付着します。黒い耐熱塗料だと分かりにくいかもしれません。

ヒートエクスチェンジャーとマフラーを繋ぐ位置が左右で違っているような気がして。最初からこうだったのかなぁ。思いだせん。位置関係としてはまっすぐだし、マフラーとエクスチェンジャーは密着しているのでこれで良いことにします。
スタッドには耐熱グリスを塗っておきます。カッパーとかではなくて普通の銀色の耐熱グリスです。これ手につくとなかなか取れないし、独特の臭いがあって苦手です。このグリスはプラグにも薄く塗っています。あとエクスチェンジャーとマフラーを繋ぐガスケット(スチールウール?)にも念のため塗りこんでおきます(これはやらなくてもいいと思う)

マフラー取り付けの順序なのですが、僕の場合、プレヒートパイプ右→左(ここで穴が合わないがマフラー側のフランジをこじれば合います)2番→4番→エクスチェンジャー4箇所です。こじって合わせるので、プレヒートパイプの左側のひとつはボルト・ナットに変更しています。プレヒートパイプのガスケットはボルトを入れる前に滑り込ませてます。

そうそう、長男が落としたボルト、摘出失敗。リベンジはしません(笑)。

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