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配線の取り回し

Imgp0105 配線はちょこちょこやり直しているのですが、毎回悩みます。国産の配線の一部は被覆が厚いものや柔らかいものがあって、取り回しが悪いと、どうもかっこ悪い。自動車用だと最近被覆が薄くなっているタイプがあって、よく使ってます(国産です)。

今回はエンジンの右側の配線を見直しました。エンジン右側にある電気配線はライセンスランプの配線とバックライトの配線。ライセンスライトの配線は以前シュラウドに巻き込まれた痛い経験があるので慎重に。

Imgp0106 通常だとファイヤーウォールの裏側から生えているのですが、諸事情でファイヤーウォールが無いんです。ということでシュラウド表側に配線しています(巻き込み防止)。フードを閉じた時に引っ張られないようにアソビをもたせます。あとフードを取り外す時に配線の切り離しが容易な取り回しにしておきます。

バックランプはコイルからの電源供給でヒューズを通ってから配線されます。MTからエンジンまでの経路はキャブタイヤケーブル(ビニール)を使ってます。配線をすっきりさせるのとタイラップで纏める時に被覆の傷付き防止のためにreadybug(お世話になってます)さんとこで購入した配線カバーを取り付けてます。これ、うちのパソコンの電話回線を引く時にも工事の人が使ってました(グレー)。個人で使うには切り売りしてくれる方が助かります。これを使うと配線の取り回し時に垂れ下がらないんです。コシが出る感じ。振動時に無理な力がかからないようにここもアソビを持たせた取り回しにしておきます。性能には直接関係無いパートですが、こういった配線の処理は大好きです。

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