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ローターのクラック?

Dscn2819 タペット調整時に気づいたローターのクラック、これ、いつからクラックが入っていたのだろう?デスビを交換したのは2007年3月なので、まだ1年経過していません(走行距離約5000km)。ランタイムは渋滞もあるので結構経過してるかもしれません。

デスビ周りのメンテナンスといえば、放電部分の緑青をたまにガリガリやる程度で、クラックによる漏電があれば、予想としてデスビキャップに現れると考えていました。いまのところ、デスビキャップにはいくら目を凝らしてもクラックは見つかってません。

・・・もしやこのローターのクラックが温間時の始動性の悪化や、プラグの焼けのバラツキ、その他諸々の遠因になっていたのかも知れない。思い起こせば、デスビ交換後に点火コイルへのダイレクトリレー→撤去→点火コイル(国産)変更→セミトラ装着→プラグケーブル交換→セル駆動時のみ点火コイルへの電力供給と、点火系を取り巻く装置が目まぐるしく(笑)変化しています。このクラックが入った要因を考えると、

製品のムラ(確かメキシコorスペイン製だったような気がしていますが・・・)
点火コイル(激しいコイルじゃないのでこれは多分違う)
点火コイルへのダイレクトリレー(激しくはないけどバッテリー電圧は常に掛かっていた)
セミトラ(う~ん、どうなんでしょう。可能性としてはあるかも・・・)
最初からクラックがあったかも(・・・それはないでしょう)

このローターのクラックで、どんな症状がでるのかがまず判っていないのがイタいのですが、明らかに何らかの影響が出るような気がするので、スペアのローター(色は違うけど年式的には適合のボッシュ製)と交換しておきました。冷間時の始動性や走行時のインプレが整っていないので、そのあたりがまとまり次第、いろいろ検証したいと思います。

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