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プラグケーブル交換

重い腰をあげてプラグケーブルを交換します。電気系は国産が良いような気がしているのですが、NGKのプラグケーブルって青色なんですよね。そんな理由で今回は見送って、通常のプラグケーブルに交換しました。高性能なプラグケーブルと称されるプラグケーブルはシリコン皮膜が多いです。何も考えずにシリコン被膜=高性能と考えてもいいのかもしれませんが、純正(国産車もね)ではシリコン被膜は殆ど用いられていません。何でなんでしょう?まあコストの問題もあるとは思いますが、贅を尽くした車とかあるじゃないですか。そんな車のプラグケーブルはシリコンなのでしょうか?う~ん。そんな高級車のエンジン見たことないからなんともいえん。(最近はプラグケーブルが無い車も多い)

せっかく交換したので、まじまじとプラグケーブルを観察しました。どうやら真ん中の金属線の周りは固めのゴムで覆われています。その周りをシリコンで覆っています。シリコンの場合、柔らかくて取り回しが容易なのですが、要は真ん中の金属線を覆う固めのゴムが少なくて、相対的に配線が柔らかくなっているみたいです。シリコン樹脂は耐熱性もそこそこあるので、工程を増やしてでもシリコンを被覆するメリットはこの柔らかさと耐熱性にあるような気がします。僕の場合、自分の不注意でシリコン被覆を切ってしまったのですが、柔らかい=傷付きやすいのではないでしょうか?もしシリコン被覆タイプを購入するんだったら、有名メーカーで太め(8mmとか)がいいのかもしれません。今回装着したプラグケーブルはシリコン被覆ではなくて、金属線を覆う被覆は適度に厚くて硬いです(カチンコチンではないです)。柔軟性は劣るものの素材そのものの耐久性はあるような気がしています。

気になるNGKのプラグケーブルも品番から察するとシリコン被覆ではないみたいです(シリコンを使ったのもあるみたいです)。

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