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2008年1月の29件の記事

ケヤキの剪定

Imgp0118 だんだん内容がバラバラになってきたぞ。ワーゲンが調子いい証拠です(ウソです)。ケヤキは庭に植えない方が良いという人もいます。大きくなりすぎるから。我が家は近所の業者さんが安く譲ってくれたので何も考えず植栽しました(笑)。

病害虫関係では春先にアブラムシが発生します。蟲瘤を作るタイプです。初発は5月上旬かな?有翅はもう少し早い時期に発生しているのですが・・・。でそのまま放置すると後を追いかけるように天敵のナミテントウが産卵します。あとカゲロウ類も。アブラムシが発生して困るのは甘露。車に落ちてきます。けどアブラムシが居なくても、葉からの老廃物は車に落下します。アブラムシ駆除のために薬剤防除をすると、先に天敵がいなくなるので、完璧な薬剤防除が困難な状況だと、アブラムシは無防除で、天敵による抑止力に期待して、ある程度の発生は仕方が無いのかもしれません。

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ローターのクラック?

Dscn2819 タペット調整時に気づいたローターのクラック、これ、いつからクラックが入っていたのだろう?デスビを交換したのは2007年3月なので、まだ1年経過していません(走行距離約5000km)。ランタイムは渋滞もあるので結構経過してるかもしれません。

デスビ周りのメンテナンスといえば、放電部分の緑青をたまにガリガリやる程度で、クラックによる漏電があれば、予想としてデスビキャップに現れると考えていました。いまのところ、デスビキャップにはいくら目を凝らしてもクラックは見つかってません。

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タペットクリアランス

先日、ヘッドカバーからの滲みが酷くなってきたので、交換がてらタペットクリアエアンスを確認しました。まず、ヘッドカバーの取り外しですが、カバー側にはニス接着。エンジンヘッド側はオイルによる密着でした。これだと交換の際にエンジン側を痛めずにすみます。プロの仕事です。3年使ったパッキンは下側が切れていました。

ヘッドカバーに残ったパッキンは「パッキンはがし剤」を用いると綺麗に取り除くことができます。このパッキンはがし剤って、内容物は濃度の低い剥離剤なんじゃないかな?手につくとヒリヒリ痛いです。

で、タペット確認なのですが、一部クリアランスが狭いバルブがありました。0.12位?一応基準値ということで0.15に揃えておきます。午後遅くからの作業だったので片側しか確認できませんでしたが(オイル交換同時進行)、調整後約2万キロ走行したエンジンのタペットクリアランスの現状は掴めました。ヘッドカバーのパッキンはニスの使用は見送って試験的にグリスを両面に塗って装着しました。

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カーボーイって雑誌は知らない世代です

10代後半に出会った雑誌が別冊モーターサイクリスト。んで古いバイクを触るようになって出会ったのがオールドタイマー。この二つは同じ出版社なのですが、オールドタイマーによく登場するのがカーボーイという雑誌。渡辺和博氏の書籍によると、まだまだアナログ制御が多かった自動車のメカニズムを面白おかしくモディファイトする内容だったと推察。だって知らないんだもん(笑)。

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タイロッドエンドブーツ交換

Imgp0110 正月作業の一環です。ヒビが入ったタイロッドエンドブーツを交換します。あのガキーンやだなぁと思いながらプーラーを使ったのですが、今回はゴツ!って音でした。テーパー締めなのですが、最近交換したばかりなので嵌め合いが緩いんでしょうかねぇ。トルクはしっかりかかってました。

今回使用したブーツは日本製。何種類か集めましたがどうなんでしょう?
スピンドルとブーツが接触するところにはシリコングリスを薄く塗っておきました。まぁ、おまじないです(笑)。タイロッド内部はモリブデングリスでした。このグリスの劣化は無かったのですが、念のため補充しておきます。入れすぎると、ブーツの逃げ場が無くなって大変です。

半年以上劣化が無ければ合格にしようかな(本当は3年位はもって欲しい)。ついでに、取り回しを間違っていたスピードケーブルをタイロッドの下側に直しておしまい。タイロッドの上側だとケーブルが擦れます。

こういった作業中に作業が中断すると段取りを忘れてしまいがち。今回は、知り合いと与太話していたらホイールボルトの本締めを忘れたままホイールキャップをつけてしまって・・・。私語厳禁ですね。以前、信号のカーブでタイヤが外れた軽トラを見かけたことがあります。火花が散ってて怖かった(漫画みたいだけど実話です)。多分、締め忘れたんじゃないかな?

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リレーと止まらないエンジン⑤_結果と考察

現地試験の結果では6戦5勝といった感じです。もう少し判例回数を増やしたいですね。今回の目的は「温間時における再始動性の悪化に係る要因」を課題として、「セル駆動時の電圧降下が初期の点火を妨げているのではないか」という仮説(サブテーマ)の解決策として実施しました。上記要因のメインファクターは一般的にパーコレーションっす。このことについては現時点でフロート周りのチェックはしているものの、不具合は見つかっていない(見つけられない?)ので対策らしい対策は行っていません。

リレー回路を用いた解決策はメインファクターの解決策では無いことから、ガツンと速効的に効く解決策ではありませんでした。ただ、僕が思うにポン付けで劇的に性能が上がるものは存在しないと考えています。僕も実験と称して色々試しますが(笑)、どれもこれも「劇的」な変化は無いです。もし劇的に変化があるならば、元の状態がかなり悪かったと想像。これが真実のような気がしています。

ただし、劇的でないまでも「ちょっと良くなる」ことが積み重なれば、調律のとれた車体になるような気がしています。これはレースをやってる人も同じだと思います。劇的に変化があるとすれば排気量拡大。けどこれは決してポン付けではありません(笑)。チューニングとはちょっと前にも書きましたが、「調律」なんだと思います。高い弦に交換してもチューニング(調律)が出来てないギターの音は想像のとおりです。次は、燃料系ですかね~。とりあえず燃ポンを駆動させるロッドの長さを計測したいと思います(地味な男です)。

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ペイビング第2弾

掃き出しに犬走りを作っていきます。これがあると、家屋に雨水の跳ね返りが少なくなります。基礎はフリーハンドで掘っていきます(笑)。

昔レンガ積みで使ったセメント粉が余っていたので流し込むんですが、砂が無い。強度的にはそんなにスペックを要求されない(捨てコンくらいになればいい)ので、掘った土を混ぜます。あと補強を兼ねて使わなくなったワイヤーハンガーやアサガオの支柱を掘った溝に入れてからセメントを流し込みます。ひょっとしてFRPのクロスも使えるかもしれない。次は試してみよう。

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配線の取り回し

Imgp0105 配線はちょこちょこやり直しているのですが、毎回悩みます。国産の配線の一部は被覆が厚いものや柔らかいものがあって、取り回しが悪いと、どうもかっこ悪い。自動車用だと最近被覆が薄くなっているタイプがあって、よく使ってます(国産です)。

今回はエンジンの右側の配線を見直しました。エンジン右側にある電気配線はライセンスランプの配線とバックライトの配線。ライセンスライトの配線は以前シュラウドに巻き込まれた痛い経験があるので慎重に。

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どんと_その2

Imgp012222 またまたカミさん経由でエッセの車内にはボ・ガンボスの音楽がずっと流れています。リアルタイムにはそんなに積極的に聴かない音楽だったのですが、半ば強制的に聴かされている状態です(笑)。

先日、カミさんが電話で「どんとのDVD全部買うつもりなんだけど・・・」って言っている声が聞こえてしまった。ケチなお方なのですが、時には大胆な構想をお持ちのようです(笑)。僕も空冷VWの全車種を所持してみようかな~(笑)。

若くして亡くなったどんと。ライブ映像もよく観ている(これも強制的?)のですが、神憑り的なものを感じます。ヒットチャートを賑わす事は無かったのですが(RCとよく似ている)、いい歌が揃ってます。

「トンネル抜けて」のコード進行、キーがEなので個人的にはとても弾きづらいです。Gだと良いんだけどね~。ちなみにAメロはGだとG―D-D―Em-C-D―G 小指と薬指で1&2弦2フレをD以外はずっと押さえるのがイギリス流?ちなみに長男はスピッツのチェリーとワーゲンのドラッグスタートが好きで、延々リピート。

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一度入院したことがあります

ワーゲンに乗る前に一度入院したことがあります。原因は急性咽頭炎。氷川きよしや浜崎あゆみも煩ってるトレンドな病気。原因はいろいろあるけど、僕の場合、ストレス。当時、共稼ぎで、近所に両親や親類が居ないんで、子供の面倒と家事と仕事で怒涛の慌しさでした。週末には買出しが集中。その日のうちにやっておかなければならないことが山のようにありました。歯車がひとつでも狂うと大変な騒ぎでした。お互い怒りっぽかったような気がしています。僕が熱を出したときも・・・この話は書けないです。で、あまりにも具合が悪いので2件目の病院で即入院。この時は「これで全てから開放される」って正直思いました。

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エッセの納車

Imgp01212 ついに我が家のファーストカーが新車になりました。ワーゲンと比較して静かで広い室内(笑)。シンプルな造りに好感が持てます。久しぶりに5ドア(笑)。
普通に動く車の確保は、田舎で空冷VWを維持する上でやっぱり必要だと思います。軽の箱バンも候補として挙がっていたのですが、車両価格が高めなのと、燃費、取り回し等を考えてキャロルと同じくコンパクトサイズの軽にしました。
街中を短距離でウロチョロするだけなので距離は伸びないのですが、油脂類にはかなりの負担がかかる乗り方になると思います。交換は、距離ではなくて使用期間で考えていかなければなりません。ジェベル200と同じく淡々と永く乗っていきたいと思います。
乗った感じは

「どこまでも行ける気がする(笑)」

この車のインプレって現行車ばかり乗ってる人が書いてるからあてにできません。とにかく乗り心地がいいんです。営業の人が残念そうに「これ電動ミラーじゃないんですよ」って言ってたのには笑えました。そんな機能必要ないよ。できればワイダーも手動が良かった。

後日アンケートに答えて応募したらクッキー詰め合わせを貰いました。

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現状復帰機能を優先させる

僕が思うにワーゲンの弱点のひとつに、バッテリーとエンジン、そしてスイッチ類の距離がフロントエンジンの自動車と比較して長いということが挙げられます。セルモーター(50番)や点火コイルへの配線はイグニションスイッチ経由なので、ここの部分でのロスの改善効果は他のクルマよりも大きいと思います。

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ウォームエアーパイプのインプレッション

暖かい風が送り込まれることがわかったパイプ装着ですが、肝心のインプレッションを。

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マフラー脱着と塗装

Imgp0109 現在販売されている純正風マフラーの塗装って耐熱塗装なのでしょうか?違うでしょ?たぶん。以前、クワイエットからストックマフラーに交換する際に耐熱塗料に塗り替えました。耐熱塗料はアルミ含有量が高いタイプ。初めて使うのですが、これ、耐熱性は良いのですが付着させるには脱脂がかなり大事なんじゃないかな?塗料がみるみる剥がれていきます。明らかに僕の施工ミスです。最初塗りなおしたりしていたのですが、だんだん嫌になってきて、4年間そのまま。
エアクリーナーのホットパイプ装着時にゴソゴソやってたら、腕の隙間からボルトを持った長男が割り込んできて、ヒートエクスチェンジャーの入り口にポトリ。エクスチェンジャーの中に入ってしまいました(涙)。構造上、このボルトが変に共鳴したり、エンジンに悪影響を与えたりはしないのですが、ちょっと嫌なのでマフラーを外してエクスチェンジャーからボルトを取り出すことにしました。作業時間大幅オーバー(涙)。
せっかく取り外したマフラーなので再塗装することにしました。ベスパでも散々試したのですが(焼付け風とかね)、耐熱塗料に関してはプライベーターで満足な仕上がりを目指すのは無理なんじゃないかな?今回は完璧な錆とりはせずに、カザブタ錆を取り除いてシリコンオフで脱脂。ジンク系の塗料で仕上げてみました。たぶんまた錆びます(笑)。いいんです。暫くの間持ってくれれば。錆びたらまた塗れば良いかな、なんて考えています。

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リレーと止まらないエンジン④_検証

Imgp01141 装着前にバッテリーの電圧を測定しておきます。12.3V。ドライセルの満充電が約12.8V位とすると、ちと弱ってます。キーオンで点火コイルの電圧を計ると10.6V。・・・このドロップ加減だと電圧降下の可能性はかなり高まります。ちなみに、フューズボックスの常時接続ラインでは12.3Vを指しているところをみると、それ以降IGスイッチ~点火コイルまでのラインで電圧降下を生じているみたいです。

前日までに配線のシミュレーションをしておきますが、子供が読めない動きをするので油断できません。使用したリレーは以前点火コイルへ追加したリレーをそのまま使います。結線を変更して、またすべてのリレー回路のリセットが容易なコネクター配置としておきます。今回はアルミケースにシリコンを封入していないので、かなり軽量です。結線そのものは割と早くできました。点火コイルの+端子が蛸足配線ですね。端子に関しては検討の余地ありです。

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リレーと止まらないエンジン③_検証準備

Imgp0115 ダイオードはオーバースペックの25Aを用いました(笑)。こんなに流れる事は無いです。多くても5Aとかです(たぶん)。6~10Aのダイオードであれば問題ないような気がしていますが、値段もそんなに変わらなかったので25Aにしました。ブリッジダイオードを贅沢にも使用しています(笑)。ブリッジダイオードは本来交流電源を直流電源に変換するときに使用するみたいです。チャージランプ配線にダイオードを噛ませるアイデアを教えてもらったのですが、この25Aのダイオードを死蔵させるのは忍びないのでまずはこの作戦を採用させてください(笑)。

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リレーと止まらないエンジン②_解決策の仮説

そもそもなぜ点火コイルにリレーを追加したのかというと、セル駆動時に点火コイルに供給される電気がかなりドロップしていて始動困難になる(と想像)、その対策でした。事象としては、セルを回してる間は掛かる気配がなくて、キーを一段戻す(キーオン)とワンテンポ遅れてエンジンが掛かる感じです。エンジンがかかってしまえば、発電機からの電源供給でバッテリーに左右されない電圧が点火コイルに流れているのは確認済み。となると、リレーによる点火コイルへの電源供給はセル駆動時のみでいいのかもしれない。

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リレーと止まらないエンジン①_事象からみた仮説

Imgp0068 点火コイルにリレーを用いたバイパス回路を組んだ場合、キーをオフにしてもエンジンが止まらない現象が発生することがあります。止まらないまでも切れが悪い止まり方をします。ただし理論的にも実際にも始動性は良くなっています。まず、なぜ止まらないかをいろいろ検証してみました。

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燃料ホース破裂(号泣)

Imgp0112 エンジンルームの燃料ホースはちょっと前に国産→布巻き→国産(笑)に変更していましたが、MT側は国産→布巻き(約半年前に交換)のままでした。だってジャッキアップ面倒くさいから(笑)。頻繁にチェックしてヤバくなったらすぐに交換してしまおうと。で、朝、燃えるゴミを出した後一服するかぁとワーゲンの中にあるライターを探してると、どうも臭う。この臭いはガソリン。昨日乗った後、エンジンルームも一度覗いているのですが、こんなガソリン臭はしなかった。当然走行中も。ということは夜間に何かが発生したと想像。で、MT側のホースを見てみるとなんと氷が!ホースからはガソリンが滴ってます(ちなみに交換して6ヶ月)。この氷は空気中の水分がガソリンの気化熱で固まったものなのだろう。アクスルブーツって耐油だけど耐ガソリンはどうなんでしょう?で滴ったガソリンはシャーシを伝ってフロアジャッキのジャッキアップポイントまで滲んでいます。ここには穴があって(本当はプラグがあるのかな?)そこから臭いが室内に入り込んだようです。出勤前でしたが、ツナギを着込んで交換作業に入ります。横着してジャッキアップせずにトライしましたが、こういうときは急がば回れなので、ゴソゴソとフロアジャッキを取り出してジャッキアップ。左タイヤを外してからホースを交換します。

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プラグケーブル交換

重い腰をあげてプラグケーブルを交換します。電気系は国産が良いような気がしているのですが、NGKのプラグケーブルって青色なんですよね。そんな理由で今回は見送って、通常のプラグケーブルに交換しました。高性能なプラグケーブルと称されるプラグケーブルはシリコン皮膜が多いです。何も考えずにシリコン被膜=高性能と考えてもいいのかもしれませんが、純正(国産車もね)ではシリコン被膜は殆ど用いられていません。何でなんでしょう?まあコストの問題もあるとは思いますが、贅を尽くした車とかあるじゃないですか。そんな車のプラグケーブルはシリコンなのでしょうか?う~ん。そんな高級車のエンジン見たことないからなんともいえん。(最近はプラグケーブルが無い車も多い)

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作業着

Imgp0106 寝転がる作業が多いので、ツナギを購入しました。有名ブランド品だとお高いので、普通にホームセンターで。

うちのオカンが以前縫製の内職してたんだけど、下請けだからいろいろなブランドがありました。有名メーカーも有名じゃないメーカーも縫ってる人(現場サイド)は同じだったりして(素材は違うと思います)。

仕事着もツナギこそ着ないものの、だいたい似たような格好しているので、違和感ナシ(笑)。クロスエンブレムとかつけるとかっこいいかも。けど、ツナギより高いかも(笑)。手袋はケースバイケース。例えば熱いプラグ交換のとき、取り外し時、レンチを使うときは手袋使います。緩んだら素手。締めるときはずっと素手。あと、ホイール外すときも手袋つけることもある。

これで黒い腕抜きつけたら格好だけはベテランっぽい?

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若い人ほど空冷VWに乗るべきです。

Imgp0065_2  今までのブログで反省すべきところがあります。ずっと子持ちのサラリーマンが古い外車に乗るための愉快なメンテナンス物語(笑)を綴ってきたつもりなのですが、20代前半の頃にも買うチャンスはあったんです。あの頃(ビンボーだけど今より時間はあった)に乗ってたら、また違ったアプローチで空冷VWに接することができたのかもしれません。空冷VW(特にT-1)はもはや上流階級の車ではありません。ステイタスも無いです。だけど、現時点で空冷VWを選ぶスタンスはロックじゃないですか。

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燃料ポンプ考察

Dscn3429 温間時の始動性の悪化の主要因にパーコレーションがあります。パーコレーションとはキャブや燃料系統内部でガソリンが温まりすぎて極端な例だと沸騰してしまう現象です。で、何が問題かというと、フロートバルブの止弁能力を超えたり、キャブからエンジンにガソリンが注ぎ込まれてしまって「濃い」状態になってしまうんです。で、カブッてしまって始動困難。

オーバーフローは古いバイクだとわざと発生させて始動性を向上させたりしますが、これは冷間時に使えるワザ。温間時には逆効果になってしまいます。

空冷VWの場合、機械式の燃料ポンプが使われています。エンジンの回転でロッドを上下させて弁をポンピングさせます。

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ウォームエアーパイプ装着

kidsjam号に装着されているパーツ、それはこれ(赤丸)です(無断転用してしまいました。素敵な子供服店なのでぜひお立ち寄りください)

Kidsjams_bus これね、エアクリーナーに温かい空気を取り込むダクトです。ファンからの送風って結構強くて、シリンダーフィンを通った後の温かい空気をこのダクトを使うと効率よく取り込むことができます。

今までもダクトパイプは付いてました。しかし、チン下のダクトは未装着だったんです。ということは、ほとんど外気温のまま。ダクトを付けると強制的に温かい空気がエアクリーナーに導入できます。エンジンが温まると、サーモが動いて通常の外気導入になります。

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デスビのバキュームホース

Dscn3426 バキュームホースでここだけ金属なんですよね。何でなんだろう。曲がってるし。何でなのかをいろいろ考えてみました。

バキュームで進角するユニットってわりと強めの負圧で動きます(口で吸ってみると判ります)。もしキャブからの配管が全てゴムだったらゴムの弾力で負圧が逃げてしまって、キチンと進角してくれないのかも知れない。となると、配管の口径は小さい方がパスカルの法則からするとより作用しやすいのかも。

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インディゴガールズ

Photo 思い出の音楽シリーズです(笑)。このCDを最初に教えてもらったのは大学の先輩(どこかでまた会う気がする)

当時は、テレビを持たない寮生活だったので音楽のウエイトはかなり高かったです。アコギがメインの女性二人組といえば今だとアナム&マキですが、もっとオーソドックスです。

これ、ワーゲンに合うよ。絶対。このCD、当時は廃盤だったみたいで、なかなか手に入りませんでした。帰省時に途中下車して入った中古CD屋さんで発見しました。

この人達のCDって1曲目がいいんですよ。何枚か持ってますが、これが一番好きです。YOUTUBEに当時のPVやライブ映像がアップされていて本当に懐かしかったです。現在も活動しているみたいで安心しました。

そうそう、このインディゴガールズがwater is wideをライブでやっていて感激しました。ゲストもイイです。あと、ジェームステイラーの弾き方が今の僕の弾き方によく似ていました(五島良子バージョンでコピーしたため)

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プラグの番手_まとめ

【まとめ1_突き出しタイプの特性】
Bタイプ(突き出し無し)とBPタイプ(突き出しあり)では同じ番号でも特性(焼け方)が違うような気がしています。BP6HSも短期間試したことがあるのですが、B6HSよりもクスぶりやすかった記憶があります。ちょくちょくキャブのセッティングを変更しているので、感想や感覚があやふや(汗)。プラグの状態を同一条件でしっかりと比較検討してみるのも良いのかもしれません(だれか人柱になってくださいよ~)

焼ける順に並べると、BP4HS>B5HS>BP5HS>B6HS(>BP6HS)な感じでしょうか(確証ナシ)?

【まとめ2_乗り方による影響】
プラグの焼け方は進角具合とキャブレターの調整、そして乗り方に影響を受けます。僕の乗り方が赤線をリミットに4速にシフトアップする乗り方なので、そんなに回しません。こういった速度域では、空冷エンジンの場合熱的にも苦しいのかもしれません。特に渋滞だとアイドリングの時間が相対的に長くなってしまって「カーボン溜まって下さ~い」なシチュエーション(笑)。かといって一般道路でむやみにアクセルを踏むのも気が引けるような気がしています。現実的な乗り方の場合、夏場はBP5HSまたはB5HS位で様子をみつつ、冬場はBP4HSを使用して、高速道路を用いる場合はB6HSを用いたセッテヒングが良いのかもしれません。

あくまで僕の乗り方と今のエンジンでの話です。最悪エンジンブローに繋がる(特にBP4HSは可能性がないとはいえない)のであまり参考にしないでください。

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プラグの番手について

空冷VWの場合、ボッシュのプラグが一般的。ボッシュってドイツのメーカーなのですが、今では多国籍企業になってます。通常のボッシュのプラグはブラジル製。ちなみにプラグケーブルもブラジル製。プラチナプラグはドイツ製(今はどうなのかな?)。リレーの生産国も変わりました。人件費の影響もあるのでしょう。ボッシュはドイツで何を作ってるのかなぁ。
ボッシュが良いよという声も聞きますが、通常手に入りづらいこともあってNGKを使うことが多いです。キャブ調整の時には頻繁にプラグをチェックするのですが、いまいち決定打に欠ける焼け方です。
高速道路を使った遠足時はB6HSでばっちりな焼け方をしました。これが本来の焼け方だと思います。ただし、街乗りが続く場合、または長距離でも60km/h位が続くとき(3速と4速を迷うシチュエーション)だとB6HSはクスぶりが多くなります。ミクスチャー(小さいねじ)を締めていけば解消されるかと思い、いろいろトライしてみましたが、釈然としない結果となってます。ミクスチャーをバックファイヤーになるまで締めこむのは合点がいかないですよね(PJは55で、進角は7.5)。

加速ポンプの排出量が影響しているような気がしているのですが、一応総排出量は減らしているセッティングです。アイドリングは900rpmとしています。
そんな時、プラグの番手でいろいろ考えてみました。(MSDを使うときはプラグギャップを広げるとかの過激な内容ではないっす)空冷VWの場合、ヘッドに加工が無くて、ピストンにも変更が無い場合、突き出しタイプのプラグが使用可能だと思います(ロングリーチを使うエンジンについては不明です)。この突き出しタイプのメリットとしては、燃焼室の中心部での着火が可能になり安定した性能を(本当なの?)・・・みたいです。現在まで試したプラグとその感想は、

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遠方より友、来たる

かれこれ10年くらいの付き合いになる友人が遊びに来てくれました。

お互い、結婚して家族が出来て。早いね10年って。

けどあんまり変わってないので安心してます。というか、君の家族は、オサレですよ。

友達が少ないのが僕の自慢(笑)なのですが、そんな奴ほど人恋しいもんなんですよ。ということで今後ともよろしくね~。

DS(シトロエンではない)のソフトありがとね~。

Imgp0110Imgp00082

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