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リレーと止まらないエンジン③_検証準備

Imgp0115 ダイオードはオーバースペックの25Aを用いました(笑)。こんなに流れる事は無いです。多くても5Aとかです(たぶん)。6~10Aのダイオードであれば問題ないような気がしていますが、値段もそんなに変わらなかったので25Aにしました。ブリッジダイオードを贅沢にも使用しています(笑)。ブリッジダイオードは本来交流電源を直流電源に変換するときに使用するみたいです。チャージランプ配線にダイオードを噛ませるアイデアを教えてもらったのですが、この25Aのダイオードを死蔵させるのは忍びないのでまずはこの作戦を採用させてください(笑)。

バイク用のバッテリー充電器とテスターを使ってチェックしたところ、ダイオードを通過した後の電圧は約0.4Vほどドロップしました。逆方向にも接続して、通電されていないことも確認しておきました。元々の配線でセル50番に繋がる配線を信号線として用います。写真はなんだか間違い探しみたいですが、ちゃんと変更した後の写真です(笑)

現在装着しているセルモーターリレーの出力を単純に分岐させるのも考えたのですが、容量的に足りなくなる可能性があるため、パラレルにリレーを追加。ヒューズ忘れんようにしないと。ダイオードをぶら下げるのはかっこ悪いので、セミトラ製作で使ったアルミ箱を使って意味ありげなデバイス装置っぽく(笑)。今回はこの箱購入しました(前回は流用)。半田ごてのコテ先クリーナーの箱です。本当はスペアのセミトラ回路製作用に購入していました。新品のコテ先クリーナーの箱を流用するのは気が引けたのですが、失敗すればまた元のコテ先クリーナーに戻ってもらう ために、穴あけは最小限にしておきます。缶詰の長方形タイプにはアルミ製が多いから流用できるかもしれない。ただし無地の缶詰って高級品が多くてコテ先クリーナーより高いので本末転倒(笑)。なんでこんなことしたかって?

アルミケースを並べてみたかったんです。

お世話になってるアツイ方も冬休みの宿題を終わらせてたんで(笑)。Imgp011521_3 Imgp0116_3

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