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リレーと止まらないエンジン⑤_結果と考察

現地試験の結果では6戦5勝といった感じです。もう少し判例回数を増やしたいですね。今回の目的は「温間時における再始動性の悪化に係る要因」を課題として、「セル駆動時の電圧降下が初期の点火を妨げているのではないか」という仮説(サブテーマ)の解決策として実施しました。上記要因のメインファクターは一般的にパーコレーションっす。このことについては現時点でフロート周りのチェックはしているものの、不具合は見つかっていない(見つけられない?)ので対策らしい対策は行っていません。

リレー回路を用いた解決策はメインファクターの解決策では無いことから、ガツンと速効的に効く解決策ではありませんでした。ただ、僕が思うにポン付けで劇的に性能が上がるものは存在しないと考えています。僕も実験と称して色々試しますが(笑)、どれもこれも「劇的」な変化は無いです。もし劇的に変化があるならば、元の状態がかなり悪かったと想像。これが真実のような気がしています。

ただし、劇的でないまでも「ちょっと良くなる」ことが積み重なれば、調律のとれた車体になるような気がしています。これはレースをやってる人も同じだと思います。劇的に変化があるとすれば排気量拡大。けどこれは決してポン付けではありません(笑)。チューニングとはちょっと前にも書きましたが、「調律」なんだと思います。高い弦に交換してもチューニング(調律)が出来てないギターの音は想像のとおりです。次は、燃料系ですかね~。とりあえず燃ポンを駆動させるロッドの長さを計測したいと思います(地味な男です)。

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