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空冷VWを庶民が維持するためには(その1)?

結婚や出産、新築を期に空冷VWを降りる人は多いです。乗る理由は、熱く語ることができるのですが、降りる時はなんだか言い訳(自分に言い聞かしてる?)感じです。我が家の空冷VWも何とか4年(5年目)を迎えることができました。
何かとお金と手間が掛かる古い車ですが、できる限り乗っていきたいものです。僕(庶民(貧民?)・所帯持ち・喫煙者)が何とか乗ってこれた理由についてあれこれ書いてみようかと。

モデファイトをせずに淡々と乗る
アフターマケットのチューニングパーツって高いです。特に空冷VWの場合、純正部品や同等品が国産車と比較しても安い部類だから、特にそう思います。交換や修理の際には品質の安定している部品を選択して永く使っていくと相対的には安くつきます。決して純正マニアではないのですが・・・。

こまめに(自前で)修理する  ※自前じゃなくてもいいです
事前修理は過剰整備として嫌われますが、「趣味」として考えた場合、これほど面白い趣味は無いと思います。単純に支出だけで考えると、車検以外の整備は全く行わずに、トラブルに関しては「運任せ」でドライブすることも可能です。この場合、「運」次第では、余計な支出が増えるかもしれません。こまめなチェックは必要だと思います。月に限度額を決めて楽しめばいいんじゃないかな?

アクセサリー系にあんまり興味がない
空冷VWのアクセサリー系にあんまり興味がないんです。憧れはあるのですが、機能的に必要ないものが多いので、二の足を踏んでしまいます。けどリセールバリューは高いっすね。アクセサリー系って。

外観を気にしない
雨漏りしなければ良いんじゃないかな。ある程度のサビ対策はしましたが、お世辞にも綺麗な状態ではありません。けどこれでいいんです。全塗装とか考えたこともないです。

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