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燃料計

最近、どうも燃料計の動きが変でした。あがり方が遅くて、そんなに乗ってないのに減りが早い。キャブセッティング中なので通常よりかは燃費も悪くなるのは覚悟していたのですが、どうも様子が変。

走行中にガソリン量が一気にエンプティになってあせりました。信号で止まると元に戻ります。ということで、タンク内のフロートが沈んだとかのショボいトラブルを期待しつつ、フロート部分を取り外しました。

まじまじと観察すると、フロートの浮き沈みに対して、接点が動いて何かが変わる(抵抗値?)ことでガソリン量を計量しているみたいです。で、フロートはオッケー。肝心のセンサー部分が断線していました。常に接点が擦動するところなので、ニクロム線(銅線かも)はかなり磨り減っています。長期間使用による磨耗が原因のようです。ショートして火花が出るのも嫌なのでとりあえず配線は外しました。

復旧を試みたのですが、このニクロム線っぽいものの直径とかも大事なのかもしれないので、ウインカーレバー交換時と同様あきらめました。対策としては新品交換(涙)。延命を図るためにグリスでも・・・と考えましたが、ここってガソリンが触れる部分なので無理っぽいです。

まだまだ大丈夫だと思って壊れたゲージのまま行ってたのですが、道の真ん中で痛恨のガス欠(涙)。最高に運が良かったのが、ちょうど車検等でお世話になってる自動車屋さんの前でした(人生の運を使い切った?

メカニックの方に押してもらって助かりました。ほんとありがとうございます!

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