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燃料計修正

元々付いていた黒い半円形のフロートに交換してみました。分解は、4つの爪を起こすことで簡単にできます。

結果は、「上まで上がらず(涙)」

2つのフロートを見比べてみると、半円形は40年近く使用したこともあって接点が平らになってました(装着時にはコンパウンドで磨いてあります)。

円形の新品は接点がちゃんと円形。どうやらこの燃料計はフロートが動くことで抵抗値が変化することで作動するみたいなので、上に動いたときの接点の動きを監察してみます。

どうやら、上に行くほど抵抗値は少なくなるみたいです。で今回の燃料計では満タンになっても抵抗値が下がりきらないと推察。

あとはご想像のとおりで、本体を加工してツルシの状態よりも満タン時に抵抗値が少なくなるように加工しました。んで、元の円形フロートに交換します(接点の状態で判断)。結果はバッチリ。燃料計って空冷VWの数少ない定量データが得られる計器なので割と重要かもしれません。

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