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リアフード

Imgp0014 リアフードにスリットが開いたのは幌車を除いてツインポートになってから(違ってました?)。エンジンの発熱量が無視できなくなったからだと思う。空冷だし。僕のワーゲンは中途半端な(結構好きかも)1500cc。発熱量としてはギリギリかもしれません。昨今の温暖化と交通事情から、ひょっとしてスリットがあったほうが良いのかも知れません。 しかしですね、このクルマが今まで持ち堪えてきたのはスリットが無かったからかもしれませんよ。

エンジンのサビが車体と比較してとても少ないんです。車体のサビ加減からすると乗ってない期間があったはず。にもかかわらずエンジンに直接水がかからないことが延命化に幸いしているような気がしています。クルマ屋さんでも全ての売車を屋根保管しているところは稀。

我が家も庶民(貧民?)なので当然屋根無し保管。スリットをカバーする部品か、フード内の雨を受け止め排出する装置をつけないでいると、あっという間に鉄部分は朽ちていくような気がしています。といいながら 2スリットの良いヤツがあれば装着したいな・・・なんて考えています。

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