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2007年12月の27件の記事

タイロッドエンドブーツ劣化

最近交換したタイロッドエンドのブーツの表面が劣化してきました。おいおい、ちょっと早すぎるんじゃないか?最低1年位は持ち堪えて欲しいものです。

車検に通る通らないもあるのですが、本体にガタがくるとまた交換しなきゃならん→出費(涙)なので、早めに対策していきたいと考えています。こういったゴム関係は日本製が良いのかも知れません。流用品を探す旅です。

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常に謙虚な姿勢であり続けることの難しさ

引用:そうそう、ライバルが居ないのは素人にとっては良い事なんですが、プロからするとどうなんでしょう?殿様商売になってしまいそうでちょっと怖いですね(祝10000アクセスより)。

これは仕事にもあてはまることがあって、周辺にライバルが居ないとスキルが上がりづらいんです。経験や知識が邪魔をして新たな発見や見解を見過ごしてしまうことが多々あるような気がしています。趣味だと純粋に興味でやっているので日々新たな発見に血肉沸き踊る(笑)のですが、仕事となるとマンネリ化がネック。

仕事でこのマンネリ化を打破するには、常に謙虚な姿勢であり続けることだと考えています。具体的には、外の世界との意見交換を活発にすることとと、協働。あと大事なのが「後輩に嫉妬しない」。最近は優秀な若者が溢れていて、センスもいいです。これに嫉妬したらいかんのですよ。そのセンスを謙虚に受け入れることが大事だし、自分のスキルアップに繋がると思う。

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点火順序とタペットクリアランス

Photo_3タペットクリアランスを調整した後にいろいろ気になってエンジンの仕組みをおさらいしてみました。まず、点火順序なのですが、空冷VWの場合1→4→3→2の順番になります。デスビの1番とクランクプーリーのマークが一致したところが、1番の圧縮上死点。そこから180度回す(締める方向)とデスビは90度回転して4番の圧縮上死点。同様にプーリー180度で3番、また180度で2番になります。

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どんと

Imgp01052 ハナレグミ経由で、どんとにハマってます(特にカミさん)。カミさんは清志郎フリークなのでソッチ経由でも繋がります。本人を目撃したこともあるそうです。

僕はローザは知らなくて、ボ・ガンボスでKYONのピアノってかっこいいなぁとか、セカンドラインのリズムとか大好きだった記憶があります。

このCDは学生時代に購入したCDです。値段が泣けてきます。

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トノサマガエルの生息域

01612 トノサマガエルって実は何種類かに分かれます。おおざっぱには関東だとトウキョウダルマガエル、関西だとトノサマガエル。岩手県は両方。で、岡山系と名古屋系のダルマガエル。

トノサマガエルなのですが、近年その生息域が少なくなっています。マスコミ等は「生息数」にこだわるのですが、生息数の増減をきちんと定量して説明するのは難しいので「生息域の減少」という言葉になります。どうも農薬が直接の原因ではないみたいです。最近話題になったツボカビ病に特異的に弱かった・・・という情報も今のところないです。

生息域の減少要因には水田そのものが減少したという「生息域の量的な減少」の他にも、水田そのものの「質的な変化」が関与している可能性があります。水田を二次的自然環境として利用してきたカエル類のうち、トノサマガエルは近年の水田の変化に適応できなかった可能性があります。

理由や要因はさておき、「水田にカエル」というのは子供達がイメージする「あたりまえの水田景観」であるのですが、そのあたりまえに生息している「トノサマガエル」がいなくなってしまうというのは、ちょっと悲しいかもしれません。トノサマガエルがいなくなっても一部の熱狂的なトノサマガエルフリーク以外は誰も困りません。けどね、子供達に自然と人間の関わりを説明する上でも水田とトノサマガエルがセットになっている姿を残しておいたほうがいいんじゃないかな?西日本の平坦部ではヌマガエルの占有率が高くなっているような気がしています。

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祝10000アクセス

Imgp00452 こんな独り言ばっかりのブログに多数のアクセスありがとうございます!!フリー検索だとバイク関係でここに辿り着く方が多いようです(笑)。僕の場合、空冷VWを整備するにあたって、バイクのメンテナンスがベースになっているのは事実です。別冊でアサカワスピードさんの整備連載、読んでました。ここ最近別冊は購読していないのですが、かなり参考にしました。アクセス数の割にはコメントが少ないので、ちょっと不安になって知人に聞くと「コメントしようがない」だそうです。そりゃそうだ。自己完結してるし(笑)。プロからすると「まぁ、趣味でやってんだからいいんじゃない(笑)?」

最近はPVも安定してるのですが、常連さんは14%位のようです。ちなみに、自分がアクセスしたIPは解析から除外しています。開設当初から閲覧していただいている北海道と沖縄の方(あなたとあなたです(笑))誠にありがとうございます。あとブックマークに登録していただいた方、ありがとうございます。誰かが解決してくれると思うので(他力本願)悩んでることがあったらなんなりと。

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プラグコード損傷

今回は明らかに作業ミス。ファンハウジングにプラグコードを取り付けるプラがあります。当初装着されていませんでした。

ここからハウジングの送風が逃げていたこともあって、2番と4番を積極的に送風する目的もあって、このプラ栓を兼ねたプラグコードを束ねる(名前不明)ヤツを装着することにしました。現在装着しているプラグコードはボッシュの7mm。

取り回しを変更しようとしたらちょっと嫌な感触。外側のシリコンがプラ栓に引っかかって切れてしまってました。バリ取りはしてたのですが、甘かったのかなぁ。明らかに漏電しそうです。まだ3年しか使ってないのに~。涙々でスペア(中古)のプラグコードに交換しました。同じボッシュ。今のところ、変な失火も無く普通に動いていますが、ちょっと気持ち悪いので、大人の事情(金欠)が解決出来次第、交換してしまっても良いかもしれません。

・・・ということはなかなか交換できないことを意味しています(涙)。

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リアフード

Imgp0014 リアフードにスリットが開いたのは幌車を除いてツインポートになってから(違ってました?)。エンジンの発熱量が無視できなくなったからだと思う。空冷だし。僕のワーゲンは中途半端な(結構好きかも)1500cc。発熱量としてはギリギリかもしれません。昨今の温暖化と交通事情から、ひょっとしてスリットがあったほうが良いのかも知れません。 しかしですね、このクルマが今まで持ち堪えてきたのはスリットが無かったからかもしれませんよ。

エンジンのサビが車体と比較してとても少ないんです。車体のサビ加減からすると乗ってない期間があったはず。にもかかわらずエンジンに直接水がかからないことが延命化に幸いしているような気がしています。クルマ屋さんでも全ての売車を屋根保管しているところは稀。

我が家も庶民(貧民?)なので当然屋根無し保管。スリットをカバーする部品か、フード内の雨を受け止め排出する装置をつけないでいると、あっという間に鉄部分は朽ちていくような気がしています。といいながら 2スリットの良いヤツがあれば装着したいな・・・なんて考えています。

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空冷VWを庶民が維持するためには(その2)?

家族の理解と影ながらの努力

空冷VWはケンカの種にもなった時期があるのですが(まぁ、必要ない車ですから)、家族の理解はかなり ありました。カミさん、ちょっと変人っぽいんで(怒らんといてね。誉めてんだから)、助かってます。 ある意味マニアックなカミさん。子供達はワーゲン洗脳済み(笑)長男は特に水平対抗エンジン大好き。 字も読めないのにストV読んでます。影ながらの努力(メンテナンス)とは、まさにこのブログの内容( 笑)が全てです。

確実に動く自動車(バイク)の確保

これは大事かもしれない。特に急を要する場面で、ジャッキアップ状態だと、まず家族の信頼を失います 。そりゃワーゲンだけで全ての移動が出来たらかっこいいです。けど、それなりのリスクを現実には背負 ってしまいます(社会的にもね)。独身だったらオッケーなことでも、いざ所帯をもって、社会人で勤め 人とかだと、時間的な都合がタイトにならざるを得ません。我が家の場合は、軽自動車をカミさんがメイ ンで使って、僕は200ccのバイクを使ってます。(こう考えるとワーゲンって必要ない?)

ブランド品に興味がない

これは空冷VWだけではなくて我が家のスタンス。あんまり興味ないんだよなぁ。ただし、アウトドア関係 だと、それぞれのメーカーで得意分野があるので(得意分野以外はOEM?)それを指名買いすることはあ るのですが、服装はここ10年以上同じ(特に冬服)。ブランド<自作ですね。

趣味暦が長い

趣味って娯楽だからまぁ浪費。けどね、ギター1本買ったら、ギターの趣味はずっと出来るわけですよ。 あんまお金は掛からない(最近弦も変えてない)。海に潜るのも好きですが、タンク背負わないから、一 度シュノーケルセットをそろえてしまえば、あとは日程調整。僕もカミさんも学生時代からほぼ同じよう な系統の趣味をずっとやってて。突き詰めることなくホドホドに堪能してます。突き詰めると燃え尽きそ うで(笑)。

歩く

飲んだときはタクシー使わず歩きます(笑)。大体1200円なので「オイル2本、オイル2本」とかつぶや きながら(変態)、テクテク歩いて帰宅します。

カミさんの化粧品が少ない(笑)

僕よりも倹約で浪費を好まないうちのカミさんは、まさに大蔵大臣です。倹約のために化粧品が少ないの ではなくて、メイクするのが面倒くさいそうです。ちなみに装飾品にも興味ナシ。

子供に無駄なお金を掛けない

衣服はお下がりばっかり(笑)。それはいいとして、最近、幼児期~小学生でも塾とか行かせるパターン 多いじゃないですか。幼稚園児が掛け算とか机にしがみ付いてやるのはおかしいんじゃないかな?子供っ て、親以上にはならないんですよ。きっと。運が良かったらちょっと良くなるかもしれませんが、その場 その場の成績で一喜一憂したところで、そもそも人生の勝ち負けや価値観なんて、最終的にはプラマイゼ ロ。いい大学出たらバラ色の人生が送れるなんて妄想です。子供が小さい間は、のびのびとさせた方が良 いんじゃないかな?我が家の場合、よく議論を子供とします(口論ではないです)。大人が大人の理由で 「ダメ」っていう根拠を言葉を変えずに説明しています。「なぜ・・・なのか」をきちんと説明しないと、 やっぱりダメなんじゃないかな?で、「なぜ、幼少期に塾や習い事に行かなければならないか?」をきち んと大人は説明する必要があると思います。我が家ではその理由が見つからないので無理な習い事はやん ないと思います。ただ気になるのは、僕が子供の時と比べて遊ぶ場所が少なくなったこと。土管がある空き地(子供が遊ぶ ことが出来る)はドラエモンとお笑い漫画道場でしか見つけられません(笑)。以前は苦労せずに得られ た「貴重な原体験」がなかなか味わえなくなったと思います。そのあたりはきちんと大人がフォローして あげなければ(気づかれないように)いけないかな・・・なんて考えています。

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空冷VWを庶民が維持するためには(その1)?

結婚や出産、新築を期に空冷VWを降りる人は多いです。乗る理由は、熱く語ることができるのですが、降りる時はなんだか言い訳(自分に言い聞かしてる?)感じです。我が家の空冷VWも何とか4年(5年目)を迎えることができました。
何かとお金と手間が掛かる古い車ですが、できる限り乗っていきたいものです。僕(庶民(貧民?)・所帯持ち・喫煙者)が何とか乗ってこれた理由についてあれこれ書いてみようかと。

モデファイトをせずに淡々と乗る
アフターマケットのチューニングパーツって高いです。特に空冷VWの場合、純正部品や同等品が国産車と比較しても安い部類だから、特にそう思います。交換や修理の際には品質の安定している部品を選択して永く使っていくと相対的には安くつきます。決して純正マニアではないのですが・・・。

こまめに(自前で)修理する  ※自前じゃなくてもいいです
事前修理は過剰整備として嫌われますが、「趣味」として考えた場合、これほど面白い趣味は無いと思います。単純に支出だけで考えると、車検以外の整備は全く行わずに、トラブルに関しては「運任せ」でドライブすることも可能です。この場合、「運」次第では、余計な支出が増えるかもしれません。こまめなチェックは必要だと思います。月に限度額を決めて楽しめばいいんじゃないかな?

アクセサリー系にあんまり興味がない
空冷VWのアクセサリー系にあんまり興味がないんです。憧れはあるのですが、機能的に必要ないものが多いので、二の足を踏んでしまいます。けどリセールバリューは高いっすね。アクセサリー系って。

外観を気にしない
雨漏りしなければ良いんじゃないかな。ある程度のサビ対策はしましたが、お世辞にも綺麗な状態ではありません。けどこれでいいんです。全塗装とか考えたこともないです。

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三角窓

Dscn34362 三角窓のトラブルは多いです。僕の場合右側の軸が腐食して減ってました。まだ折れるには至ってませんが、いつ折れてもおかしくない状況です。

この三角窓、年式や仕様?によって高年式でも材質が違うみたいなんです。

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家族の風景

最近、遅ればせながらYOUTUBEを閲覧しているのですが、VW beetle soundとかで検索するといろいろ出てきます。

その中で、息子(中学生くらい?)と、おとーさんが車体から降ろした空冷VWのエンジンを掛けるのをやってて微笑ましかった。これ、エンジン最後まで掛からないんです(笑)。

エアフィルター未装着のキャブ丸出しだから、ハンドチョーク(手でキャブ入り口を塞いで相対的にガスを濃くする)したりしてがんばるのですが、キャブからの吹き返しがひどい。途中から危険を感じたおとーさんは皮軍手を装着。

音を聞く限りでは初爆も無かったので、点火系の不具合かもしれません。ともかく、親子でこんなことやって(しかも失敗してる)、それをアップするのって素敵です。

息子がセルモータースイッチ担当だったのですが、ゲラゲラ笑ってて。まあ気化したガソリンがガレージには充満したはずなので、かなり臭かったはず。タバコを吸うと・・・? 

この映像にはちゃんと続編があって、エンジン始動には成功したようです。

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機械に感情は無いはず

Imgp0009_2 遠足や何やらで大活躍していた我が家のキャロル。かれこれ乗っているのですが、F6Aエンジンの宿命?オイル漏れが激しくなりました。

添加剤で暫く収まったものの、現在はかなりにじんでいます。

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サイドシルカバー

Imgp00582 腐り等は無かったのですが、サイドシルは乗車時に痛める可能性が高い部分です。特に小さい子供達は容赦なく踏みます。

ということで粗方の錆とりか終了した後でサイドシルカバーを取り付けました。たしか、これ純正でも見たことあります。購入したのは社外部品なのですが、ペラペラです。サイドシルガードではないですね。あくまでカバー(笑)。

これを装着するときには、穴あけが必要。せっかく穴を空けたので防錆ワックスをスプレーしてあります。

水は経路的には浸入しづらいはず。

サイドシル本体が見えなくなるので、その部分にも。タッピングビスだとドア下部と当たってしまうので、樹脂(ナイロン系?)のリベッットで固定しています。

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燃料計修正

元々付いていた黒い半円形のフロートに交換してみました。分解は、4つの爪を起こすことで簡単にできます。

結果は、「上まで上がらず(涙)」

2つのフロートを見比べてみると、半円形は40年近く使用したこともあって接点が平らになってました(装着時にはコンパウンドで磨いてあります)。

円形の新品は接点がちゃんと円形。どうやらこの燃料計はフロートが動くことで抵抗値が変化することで作動するみたいなので、上に動いたときの接点の動きを監察してみます。

どうやら、上に行くほど抵抗値は少なくなるみたいです。で今回の燃料計では満タンになっても抵抗値が下がりきらないと推察。

あとはご想像のとおりで、本体を加工してツルシの状態よりも満タン時に抵抗値が少なくなるように加工しました。んで、元の円形フロートに交換します(接点の状態で判断)。結果はバッチリ。燃料計って空冷VWの数少ない定量データが得られる計器なので割と重要かもしれません。

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トライ&エラー

Dscn2935 ネットの普及で膨大な情報が蔓延するようになりました。言語の壁を少しでも越えると、まさにワールドワイド。結果として、知識量ばかりの人が増えたのかもしれません。ネットに出ている情報(当ブログも含む)は全てが真実とは限りません(本もそうですが)。肝心なところはやっぱり公開されていない(国内)ことが多いような気がしています。

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テールパイプ

Imgp00632 小さい頃、マフラーが2本出しの車はスポーツカーでした(ソレ・タコ・デュデアルの時代です)。ワーゲンが2本出しというのはおぼろげながらに記憶があります。購入当初、クワイエットだったのですが、ストックマフラー(純正じゃないです)に交換しました。テールパイプはBugBug製。・・・思い出の品です。

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リフレクター

Imgp00622 ヤナセから購入した場合、リアのバンパー下にはリフレクターが装着されています。これがないと、厳密には車検に通らないのかもしれない。特にリプロダクションのテールランプにはリフレクター機能が省略されている(というか弱い)ので、なおさら付けておいた方が良いと思います。

で、このヤナセのリフレクターってネットでは高額商品。なかなか手が出ません。こういった部品って、国内メーカーが作っていたことも多いから、たぶんこのリフレクターもそうなんだと思います。

・・・ということで自作しました。よく似た丸いリフレクターにL字金具を用いてそれっぽく。たしか外周はメッキだったと思いますが、見つかりませんでした。古くからやってる自転車屋さんにはあるのかもしれない。

純正やNOSではないのですが、ジャパンメイドです(笑)。機能的にはバッチリです。

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燃料計装着

到着した新品部品はフロートが円形のプラでした。見比べつつ、何も考えないで装着しました。普通に動きますが、ちょっとした問題点が・・・。

満タン入ってもゲージが最大まで振れてくれないんです。(いい所までは行くのですが)ひょっとしてと思って、後追いして2リットルほど追加してみましたが、ゲージに変化ナシ。察するに、断線したセンディングのフロートは半円形。今回は円形。

つまり、フロートが上昇するまでの振れ幅が違うんじゃないかな?円形だとタンク上部に早く当たります。あと、この二つを見比べると、下限値を規制する折れ曲がり角度が異なる事がわかりました。

つまり、以前装着されていたタイプはゲージが下限値だとほとんどガソリンは入ってません。今回装着したタイプは、下限値でも10キロ位は走れそうです。最近イジリ壊し恐怖症(笑)なのですが、フロート部分だけでも交換してみようかと思います。

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燃料計

最近、どうも燃料計の動きが変でした。あがり方が遅くて、そんなに乗ってないのに減りが早い。キャブセッティング中なので通常よりかは燃費も悪くなるのは覚悟していたのですが、どうも様子が変。

走行中にガソリン量が一気にエンプティになってあせりました。信号で止まると元に戻ります。ということで、タンク内のフロートが沈んだとかのショボいトラブルを期待しつつ、フロート部分を取り外しました。

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ステッカー

Imgp00592 ワーゲン系のステッカーは貼ってないです(笑)。ここのステッカーには思い出があります。サビとの格闘時にお世話になったケミカル達のステッカーを集めようとしたらなかなか集まらないんですよね~。ということでメーカーに「ぜひ貼らせて下さい!」ってお願いして譲っていただきました。ノックスドールは紫外線で褪色していますがオススメケミカルです。使用時期はサビとりの後半戦~仕上げ。あとはPORですかね(笑)。

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渡辺和博

彼の訃報を知ったのは最近です。数ある自動車ライターの中で僕が1番影響を受けた人物だけに残念でなりません。オタクやエンスーを茶化しつつもしっかり観察した文章は「この人もかなりのエンスー」だったんだなぁとしみじみ思います。

関係者以外からみると?な不文律があるエンスー業界なんですが、その核心をオブラートに包みつつガッツり指摘する作風は大好きでした。

「皮肉屋」と称する人もいますが、男子って気になる女子をからかったりするじゃないですか。そんなノリで彼もまたエンスーやオタクが気になってたんだと思います。遅ればせながら天国で安らかに。

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キャブレターの調整と症状

Dscn3423 同じキャブレターをずっと触っていたので、症状と要因(仮説含む)をまとめておきたいと思います。

対処方法はいろいろなパターンが想定されるので、あまり参考にならないのですが、参考までに。ウソの情報があるやも知れないので責任は持てません(笑)。判っていることは、キャブレターが原因でプラグがクスぶる(濃い)場合、プラグ交換で一時的に解決してしまうことです。これだと根本解決にはならないような気がしてます。

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ホーンの配線

Dscn3473 空冷VWのホーンって配線に+電源が入っています。プラスコントロール。で、ここのソケットってもろに水がかかる部分です。防水カバーは必須です。といっても買うと高いのである部品を流用しています。

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ペイピング

Photo_2所のバナゴン大工氏からウリン(イペだっけ?)の端材を頂きました。これって木なの?すごく重いです。ウチではサイプレスをよく使ってるんですが、それよりも重いっす。防虫防水が無塗装でもあるみたい。

玄関前のペイピングに使ってみました。我が家の電動工具達ではなかなか大変。こういった切り出しって若干大きめに切って叩き入れるのですが、この木材は無理。修正をかけようとしましたが、グラインダー使ったらディスクが焼けました(笑)。

とにかくジャストに切って土台に固定。絶対下穴開けとかないと駄目です。この木材の下には砂利を入れて突いてあります。そろそろ猫額面積の庭もきちんとせんといかんですね。

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紅葉散策

野外でケーキ作り講習会があって家族で出かけました。場所は住んでる所から程よい距離の野外公園です。

すでに紅葉は終わりかけていましたが、ロケーションもいいので、今度はお弁当を持ってのんびりしたいです。

始業前点検に余念がない。見習いたいものです(笑)

Dscn28192

Imgp00732

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セミトラ製作_製作覚書等

Imgp0063_2_2 話が前後してしまうんですが、製作工程を紹介したいと思います。

まず、セミトラの箱ですが、転がっていたアルミの箱を用いました。放熱性がある方がいいと思います。汎用のアルミケースが販売されているのでそれを使うのもアリです。ヒートシンクは検討中です。

ステーはアルミの建材をリベット止め。配線が通る穴にはグロメットを用いました。ラグ板は10Pのタイプを2分割して用いまImgp00492した。

トランジスタはアルミケースに密着させます(放熱対策)。シリコングリスを糊代わりに使用して密着させましたが、片方のトランジスタが浮いてしまうので、ビス留めしました。本当はビス止めした後にラグ板の場所を決めるべきです。どうやらトランジスタは放熱させないと寿命が短くなるようです。

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