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ホースとクランプの交換

Dscn3460 燃料ホースは当初、国産が付いてました。で、布巻きがかっこいいかもということがあって、5mmのホースに交換していたのですが、いろいろ思うところがあって、国産に戻りました。外径が大きいし、内径も6mmなのでクランプが必要です。

今回は青いクランプにしてみました。燃ポン入り口のホースって交換が面倒くさいですね。高年式になると金属部分がもっと少ないような気がしています(燃ポン入り口前にフィルターも装着可能)。

クランプの位置は後々の作業(キャブ脱着やデスビキャップ取り外し)の邪魔にならないような部分にネジ位置をもってきておきます。悩んだのがキャブ側。エアクリーナにクランプがあたってしまいそう。ここは青いクランプを諦めて少し小ぶりのプランプで全高を低くしました。

過去に何度か燃ポン部の真鍮パイプが作業中に抜けてるので、もし漏れがあれば、燃ポン交換も視野に入れていかなければなりません。いずれ、MT~のホースも国産に変更(元に戻るだけ)しようと思います。

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