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アイドリングジェット55→60

55で薄かったアイドリングジェットを60に変更しました。アイドリングジェットは口径が単純に直径をさしていないようです(単位時間あたりの排出量)。なので、精密ドリルでの拡大は危険な行為なのですが、手持ちの65よりかは小さく、55よりかは拡大したアイドリングジェットを用いました。

夕食が終わって雨天でしたが、最近何故かエンジンに興味津々の長男を引き連れて交換作業です。暖気後にボリュームスクリューを回転させます。締めこんでいくとアイドリングが上昇します。でさらに締め込むとアイドリングが下がってエンスト。よし。エンストがうれしいのは初めて(笑)。

また緩めてから再調整。締め込んで回転が落ちたところから開始してゆっくり緩めます。フッとアイドリングが安定するポイントで回転を止めます。で大きいネジでアイドリングスピードを調整。

雨天だったのでタコメーターは未装着ですが、概ね800rpm。朝の渋滞通勤に使用します。プラグ交換ナシ。加速ポンプの突き出し量を減らしたことに要因があるのかもしれませんが、中低速に気にならないくらいの引っかかりがあります。55時代と比較して安定はしています。これはキャブ調整でプラグに堆積したカーボンが悪さをしているのかもしれない。

1セット1200円のプラグを買う財力がないのですよ(万が一のスペアはある)。ということで、しばらくこの状態で走行テストしたいと思います。

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