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RP-1を使ってみました。

サビ取りについてある程度のメソッドは確立してきたのは前述のとおりなのですが、日々増殖するサビには日々対応していかなければなりません(笑)。でPORは施工後4年が経過しても、塗膜にクラックが生じることも無く(独特のツヤは劣化しました)、サビた鉄板に食付いています。PORの弱点として、開封後の保存期間が短いため、一度開封したら一気に使い切るのが理想です。つまりチョコチョコとした対応は不得意。エスコは2液性なのでこの問題はクリアされていますが、チョコチョコと少量を配合するのは手間なので二の足を踏んでいます。

Dscn3470 今回、サビ転換剤系を使用しました。従来の転換剤との違いは、塗った跡がそれほど変色しないことです。びっくりしたのが塗装を若干溶かします!。

僕の場合、塗装を剥がずに墨入れ風に使用したのですが、内部のサビ色が染み出てきてそのまま固まってしまいました(サビ色に染まる感じです)一般的にはサビにのみ反応して塗装には影響ないケミカルが多いのですが、これは特殊ですね。

筆に含まれるサビと反応すると嫌なので小皿に分けて使用しました。良い面相筆を使えば、きっちりと塗り分けられそうです。今回は使い捨ての筆だったので、結構塗装にはみ出てしまいました(涙)。確かに浸透能力は高そうです。

Dscn3472 暫く放置して経過を見ていこうと思います。

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