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シングルキャブレター_ジェット類の変遷

【現時点までの道のり(ジェット類等交換)のまとめ】
ストックH30/31 MJ120 PJ65 PWJ50 ACJ125 油面:1.0~1.4mm 加速ポンプ:標準
低速条件が続くとプラグのくすぶりあり。プラグは黒い乾いたカーボン付着
変更-① MJ120 PJ55 PWJ65 ACJ125 油面:1.4mm 加速ポンプ:標準
アイドリング乾いた音。小さいネジ締めこんでもアイドル変化せず。加速はスムーズだが、徐々に黒い乾いたカーボンがプラグを覆うようになる。薄いのに濃い状態?
変更-② MJ125 PJ50~55 PWJ65 ACJ125 油面:1.0mm 加速ポンプ:約2mm
加速時にガタつきあり。小さいネジ閉めこんでもアイドル変化せず。高速良好だが、ゆっくり踏み込むと濃い症状が出るようになる。薄いのに濃い状態
変更-③ MJ125 PJ60 PWJ65 ACJ125 油面:1.0mm 加速ポンプ:約4mm
アウターバーン。明らかに濃いです。音は湿ってます。小さいネジ締めこんでも変化なし。高速良好 プラグ真っ黒(乾いたカーボン)
変更-④ MJ125 PJ55 PWJ50 ACJ125 油面:1.0mm 加速ポンプ:約1mm
まともなアイドリング調整が可能になる。乾いた音。MJを上げていることから試験的に加速ポンプの排出量を減らしたが、走行に影響ナシ。若干失火気味だったが、プラグ交換で完治?冷間時の始動性は若干悪くなるが、リレー撤去の影響の可能性もある。

(参考)30/31PICT-3~4 MJ112.5~130 PJ47.5~55 油面:1.0 MJの番手は空気の吸入ジェット(ACJ)の番手でも影響されるため、小さい番手が薄いとは言えない。
後日、変更④のまま点火時期を7.5に変更する。
まあ、実験なんで、ジェットサイズ等は参考にしないでください。

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