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散財とストレス解消?

部品や工具は「必要に迫られて」または「勉強用(アホですね)」で購入するのですが、あんまり購入そのものでストレス解消にはなりません。買い物って、ストレス発散になると思うのですが、現実逃避の為のドーピングなんですよ。きっと。その満足感は長くは続かないんじゃないかな?だって、選んでる間は良いんだけど、お金払えばだいたいそのスキームは終わりでしょ?

例えばね、すごく高いギター買ったとするじゃないですか。けど練習しなきゃ満足な音は出ません。で、何年製とかに向かう(笑)。それはそれでオッケーなのですが、いい音ってお金じゃ買えないものだと思います。ギター教室行ったら上手くなるの?・・・んなわけなくて、ある程度のお金じゃ買えない努力は必要だと思いますがな。

趣味性の高い車って最終的には「金額」で判断されることが多くて。ということは、金額と満足感の持続ってパラレルなんでしょうか?・・・そうじゃないよね。

基本的に他人の車(特に趣味性の高い車に関しては)には「ダメだし」はしたくありません。好きで乗ってる車を他人からケチつけられるのって嫌だし、そういうのってかっこ悪い。(家族からのダメだしはオッケーかも)けど、まっすぐ走らなかったり、雨漏りする車とか、ワザとそういう仕様にしたい人はいない筈だから、「ど~する?」「そうなんだよね~」って一緒に悩むのは好きです。

自分にとっての空冷VWの満足感とは、些細な事象に対して悩んで苦労してトラグルシューティングしてその結果がきちんと出た時の「お金に換えがたい爽快感」なのかもしれません

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