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2007年10月の26件の記事

散財とストレス解消?

部品や工具は「必要に迫られて」または「勉強用(アホですね)」で購入するのですが、あんまり購入そのものでストレス解消にはなりません。買い物って、ストレス発散になると思うのですが、現実逃避の為のドーピングなんですよ。きっと。その満足感は長くは続かないんじゃないかな?だって、選んでる間は良いんだけど、お金払えばだいたいそのスキームは終わりでしょ?

例えばね、すごく高いギター買ったとするじゃないですか。けど練習しなきゃ満足な音は出ません。で、何年製とかに向かう(笑)。それはそれでオッケーなのですが、いい音ってお金じゃ買えないものだと思います。ギター教室行ったら上手くなるの?・・・んなわけなくて、ある程度のお金じゃ買えない努力は必要だと思いますがな。

趣味性の高い車って最終的には「金額」で判断されることが多くて。ということは、金額と満足感の持続ってパラレルなんでしょうか?・・・そうじゃないよね。

基本的に他人の車(特に趣味性の高い車に関しては)には「ダメだし」はしたくありません。好きで乗ってる車を他人からケチつけられるのって嫌だし、そういうのってかっこ悪い。(家族からのダメだしはオッケーかも)けど、まっすぐ走らなかったり、雨漏りする車とか、ワザとそういう仕様にしたい人はいない筈だから、「ど~する?」「そうなんだよね~」って一緒に悩むのは好きです。

自分にとっての空冷VWの満足感とは、些細な事象に対して悩んで苦労してトラグルシューティングしてその結果がきちんと出た時の「お金に換えがたい爽快感」なのかもしれません

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シングルキャブレター_ジェット類交換_確認作業と走行

Dscn3462 下調べを終了して、現物の確認作業に入ります。

現物のH30/31は当初想定されていたMJよりも大きい120が装着されていました。で、AJ65 PWJ50

特にPWJが想定外。けど理屈は合っていて、MJを拡大した分PWJ6550に変更したと考えました。ACJ125でこれは予想通り。

AJ65はどうなんでしょう。やっぱり濃いかな?

手持ちにMJの各サイズが揃ってないので、試験的にAJ6555PWJ5065に変更してみます。

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車載工具

Dscn3454 車載工具は最低限にしているつもりなのですが、いつのまにか増えてきてしまいます。よくある工具は割愛して、「あると便利な工具」を紹介したいと思います。

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H30/31のジェットセッティング

Imgp0006_2このリプロのキャブのジェッティングに着手する前に、標準状態で3年間乗りました。この間のセッテイングの流れはデスビが009時代とシングルバキューム(SVA)時代に分けることが出来ます。

・・・どっちにしてもバイパススクリューとボリュームスクリューでセッティングなんですが(笑)。

009時代は、タコメーターを持っていなかったため割とアバウトなのですが、振り返ると上から下まで濃いセッテイングでした。ボリュームスクリュー(VS)は開け気味。排気音は湿った感じです。

で、SVA時代では割と早く決まるようになったのですが、VSを適正値にすると薄い状態で、走りながら少しづつ開けていく感じ。009時代と比べたらそうでもないのですが、やはり上(メインジェット)と下のセッテイングが合ってない雰囲気です。まあ3年間乗って、VSで調整できる範囲内であることはわかりました(んじゃあ、そのまま乗れば?という天の声も聞こえる)。

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ベルト交換

Imgp0035めったに切れるもんじゃないベルトですが、一応2年使用したので交換しました。交換はプーリーの写真撮った時と一緒です。

こういったベルトは裏向きに伸ばしてチェックなのですが、ポキンと折れました。教科書的なササクレとかはなかったのですが、ケブラー+ゴムの劣化は確実に進行していたようです。

ベルトの交換にはちょっとしたコツが必要です。まず、ベルトをかけてジェネプーリーのボルトを半締め。でクランクプーリーのボルトを締める方向に回して、ジェネプーリーにベルトを乗っけていきます。これをしないと噛み込んでしまいます。

スムーズに回ることを確認したら本締めして、張りチェック。シムで調整していきます。プロはどんな方法で交換しているのか興味津々なのですが、いまだ交換作業に遭遇していないか、遭遇していたとしてもあっという間の作業で見逃している可能性アリ(笑)。

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シングルキャブレター_ジェット類考察

Dscn3439 現在装着しているリプロのソレックスキャブはPICT30-3を元にしています(たぶん)。で、ジェット類はかなり絞り込んだ番手になっています(特にメインジェット)。この絞り込んだ番手はアイドリング調整では問題ないものの、いったん走り出すとちょっとした問題が生じてきます。これは絞った番手のジェット類で、無理やりボリュームスクリューでガソリン量を増やしている(減らしている?)気がしてなりません。(加速ポンプの排出量の可能性もやはり捨てがたいのですが・・・。)

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オートチョーク経過報告

前回の処理後のオートチョークですが、本来の動きをしてくれています。

こういったトラブルって、再現性が無くて「いつのまにか治ってしまう」トラブルの代表格だと思います。交換して治るトラブルの方が楽ですよね。

結果として、まるでクルマに人格が備わったのごとく弁明したりするのですが(ex.今日はご機嫌斜め)、機械ですから、やっぱり原因があります。古い車にありがちな「こんなもんですよ」の事項を突き詰めていくと、この再現性の無い慢性的なトラブルを抱え込んでる車体が多いんじゃないかなぁ?

Imgp00142_2

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燃費_報告

3_2走行条件等によって誤差が多くなる燃費ですが、僕の場合前述のとおり、3回給油ごとの平均値で算出しています。計算方法は例えば・・・

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オーバーフロー問題

Dscn3433  大丈夫な人は全然大丈夫。けどダメな人はあっという間にオーバーフロー。リプロキャブにはいろいろウワサが絶えません。シングルキャブって情報が少ないですね。リプロの30/31って一体メーカーはいくつあるのでしょうか?そこが判らないままで「リプロはダメだ」の烙印を押してしまうのは危険かもしれません。オーバーフローのキャブ側の原因はニードルバルブとフロート。このどちらかが悪くなると燃料は溢れてしまいます(当然両方ダメでも溢れます)。

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持続的な農業とは?

Dscn22282 里地里山が有する固有の景観や文化は、稲作を中心とした人の働きかけによって長い年月をかけて形成されてきましたが、近年、人口の流出、農業者の減少、高齢化の進展による集落の社会的機能の低下、そしてそれに付随した里山文化そのものの崩壊によって、その質の低下や消失が目立ってきています。

 特に、里地にある中山間地域の水田地帯は、作物を生産するだけでなく、水田を二次的自然環境として利用する多様な生き物の重要な生息場所であることが明らかになりつつあるにもかかわらず、その減少面積は年々増加し、中山間地域の持つ多面的な機能の損失が大きな問題となっています。

なお、「新・生物多様性国家戦略」(平成14年3月策定)では、生物多様性の3つの危機の1つに里地里山の危機を位置付けるとともに、重点施策の1つとして「里地里山の保全と持続可能な利用」が掲げられています。

 持続的な利用、持続的な農業とは何なのでしょうか?こういった里地里山保全は都会に住む人の単なる望郷の念なのでしょうか?地域に暮らす人はその望郷の念を満たすために暮らしを演じなければならないのでしょうか?

生産性至上主義で農業は技術開発してきました。今でも自給率の向上が政策課題のトップクラスです。けど、品質の向上も政策のなかでは上位に位置しています。この二つは相反する技術(トマトの糖度を上げようとすれば収量は落ちます。みかんも同じ)。

そして今は「環境」。環境に優しい農業とは一体何なのでしょうか?そもそも農業は自然に対して一定のインパクトを与える行為。自問自答は続きます。

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点火コイル_考察

Dscn3423 点火コイルは空冷ワーゲン業界ではボッシュが一般的。それ以外はチューニングパーツ的な位置付けです。ブルーコイルも昔はチューニングパーツだったような気がしてます。チューニングパーツにはあまり興味は無いのですが(笑)、「抵抗値」「レジスター」とかの用語は考えてみる価値があるやもしれません。

ボッシュのブルーコイルは内部抵抗内蔵式の点火コイルと呼ばれています。ボッシュにはレッドコイルもあるみたいなのですが、どうやらこれはポイント式のデスビには使えないみたいです。なんで使えないかというと、プラス電源の入り口の「抵抗値」。ポイント式に用いられる点火コイルは大体3Ωの抵抗値を有しています(他の値が設定されたコイルも当然あります)。若しくは外部抵抗(レジスター)を用いてトータルで3Ω。ポイントの損傷とコイルの発熱を抑えるための仕組みのようです。で、ポイントを用いない場合はこの抵抗値は下げることが出来るみたいです。

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故障やトラブル

Imgp0058 ウチの長女がワーゲン好きなんで、結構助かります。「これ壊れても家に置いておいてね」と言ってくれるあたり、涙腺をくすぐります。というか、壊れるの前提に話するの止めない(笑)?

このブログを眺めてると、ずっと故障しているように見えますが、路上でレッカーされたこと無いし、実は普通に動いてます(レリーズアーム関係では冷汗でしたが自走で整備工場に行った)。

いろいろ考えると怖い(40年前の自動車です)のですが、知人やプロに言わせると「そこまで気にしなくて良いんじゃない?」という位の機関(外装等は除く)です。けどね、いいじゃん好きでやってんだし(笑)。

純正NOSやオプションパーツ等々に「こだわり」をみせるオーナーさんも多いじゃないですか。ベクトルの向きは違えど、ベクトルの長さは一緒位かも(笑)。

・・・いや、惨敗です。

(・・・と、ここまで書いて「所詮レクリエーションなんだから勝ち負けは関係ないんよ」と天の声が聞こえました(笑))。

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ベントシェード装着

来年までの課題だったベントシェードの装着ですが「ひょっとして値段上がっちゃうかも」の恐れから購入してしまいました。自作も考えたんですが、今回は購入して将来の製作資料にしようと・・・(汗)。

ステンレス製みたいなのですが、磁石がくっ付くところをみると400系ステンレス。もっとペラペラなのかと思ってましたが、リブの成形もあってなかなか頑丈です。

取り付けにはネジ止めが提案されていましたが、とりあえずはめ込みだけで様子を見ようと。いずれ高速で飛ばされないように何らかの(接着剤かなぁ)対策をしていこうと考えています。こんな部品ですが、見た目の印象変わりますね~。ベントシェードって登録商標だっ たんですね。びっくりしました。

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失火_・・・じゃあなぜリレーを外すと調子よくなったのか?

真相を追求しなきゃ、やっぱりダメでしょう(笑)。

トラブル当日の「おこない」をおさらいしてみると、ポイントギャップの再調整ではイマイチ調子が回復していません。察するに、この時点でプラグにはそこそこのカーボンが堆積していたんじゃないかと。

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失火_長距離走行テスト

失火の原因を探るべく、長距離テストを敢行しました。といっても大それたものではなくて、カミさんが風邪でダウンしてしまい、育児から開放しなきゃならんということで子供2人と僕とで1泊2日の旅に出たのです。旅といっても実家に帰っただけです(笑)。

いろいろ考えて前日(深夜)までに調子が良かった遠足時のセッティングに戻すことにしました。

気になっている点火時期なのですが、重大な事実が判明しました

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失火_・・・ひょっとしてリレーは悪くないかも?

Imgp0085 今回の失火について、先入観として「点火コイルへのリレー追加」は良くないんじゃないか?というものがありました。しかし、本当の原因は、何なのでしょうか?

回路的にはリレーの追加は間違っていないハズ(耐久性は・・・)。

いちど頭の中を整理して考え直したいと思います。

まず、兆候として坂道で発生したこと。アイドリングでは正常なこと。

この2点の状態から原因を考えていこうと思います。

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失火_続編

本日、点火時期とプラグのチェックをしました。まず、ポイントギャップはトラブル当日に再設定したので、点火時期を調整します。遠足時の8度にするか7.5度にするか迷いましたが7.5度にしました。で、プラグはカーボンの付着がかなりあります(涙)。

Dsc056662 街乗りが中心になると、同じキャブセッティングでも全く焼け方が違います。多分アクセル踏む回数に比例する加速ポンプが影響してるんじゃないかな?

で、プラグは6番から5番に変更。

エンジンのかかり具合ですが、リレー回路を組んだ方が間違いなく良いです。リレーのパンク?

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失火?_トラブル発生!

色々な場面でリレーの追加を記事にしていますが、本日、重大なトラブルが発生しました(そうでもない?)。症状は、アイドリングは安定。回転が上昇するとともに、若干失火ぎみ。感じとしては1気筒失火していない感じなのですが、ランダムなのでそうでもなさそう。この場合、キャブは要因解析から除外しました。突然こうなることはキャブではないと判断。

可能性として

①高負荷(or高回転)時の燃料供給が不安定

②進角のセッティングミス

③点火コイルのパンク

④プラグコードのリーク

⑤ポイントギャップの詰り

・・・どれも可能性としては高いぞ。まず、現場で対応したのは⑤のポイントギャップ。0.5にセットします。(基準値0.4~0.5)。で、走行。う~ん。イマイチ。こういった時に限って検電テスターを忘れてしまった(涙)。ということで②は保留。症状だけで見ると点火系(突然だしね)。前回の遠足時には何ともなかったのになぁ。

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クラッチ

Imgp0033 この写真はキツいですね。たぶん。

慌ててたのかな?

一度レリーズ関係ではトラブルを経験しているので、機会をみて、まとめようと思います。

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バンド活動

Imgp0032

ギターやってる期間は無駄に長いので(笑)、バンド活動もやってました。そう過去形です。なんかね、面倒くさくなったんですよ。予定決めてスタジオ入って練習するのが。

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エアクリーナー_考察

Dsc05666

73年式位までの空冷VWはオイルバスのエアクリーナーが装着されています。個人的にはバイクに純正装着されている湿式フィルターが好み。または高年式の乾式(プラのエアクリーナー)もいいかもしれません。

まあ、いくら妄想してもオイルバスのままなんですが(笑)。

で、そのフィルターの掃除を試みたんですが、海藻っぽい(シートのパディングと一緒?)ものが入ってます。分解は気合が足りずに出来ませんでした。

この中にオイルを浸すのですが、通常はエンジンオイルを用いるみたいです。それでも良いのですが、気化したオイルが燃焼室内に入ることになります。燃えやすいオイルということで僕は2サイクルオイルを使ってます。ということはバックファイヤーでも燃える危険性が高いのかなぁ?(マフラーからのバン!はアフターファイヤー)。

性能的な違い?そんなものはありません(笑)。いずれキッチリとフィルターの掃除をしようと考えています。

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リプロなホイールキャップ

Imgp0018 純正(当時)のメッキはすばらしいと思います。ホント錆びない。材質も丈夫。

購入当初、ホイールキャップは装着されていませんでした。

で、新品がいっぱいあるじゃないですか。よしよし。値段を確認すると、これまたピンキリ。

当時は、オークションとかもやってなかったんで、普通に通販で購入することにしました。

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落ちないオートチョーク

Dsc05666_2最後まで落ちきらないオートチョークの原因を探る中で、ある部品の違いに気づきました。オートチョークは、ご存知のとおりバイメタルが熱せられて伸びることを利用しています。どうやら、バイメタルそのものはちゃんと機能しているみたいです。ふと気になったのは 、オートチョークのカム。

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デスビ考察_点火時期

Imgp0006

点火時期の調整はエンジン特性を激変させます。キャブより顕著かもしれません。

極端な例だとエンジンは始動しません(笑)。

前回の遠足時に点火タイミングは試験的に約8度まで進めてみました。プーリーマークの右端と真ん中の中間位です。ノッキングは発生しません。

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電気系工具あれこれ

Imgp00062バイクのときはさほど必要なかった電気系工具。ワーゲンを触るようになって徐々に増えてきました。高級品は1つもありませんが、「ある」と「ない」とでは大違いです。

タコメーター

どうやらドエル角も測れるみたいです(笑)。このタコメーターの良い所は感度を調整できるんです。タコは殆どキャブ調整のみの使用です。これを導入する前はカンで回転数の変化を追いかけてましたが、やっぱ数値で見た方が楽です。

キャブ調の時は、ネジを回転させて少し時間をおいてから回転が変化します。これを頭に入れてないと、ネジを回しすぎてしまいます。通常の感度であれば、1000ppm以下って良い意味いい加減です。

テスター

テスターはいろいろ使えます。色々なシチュエーションでバッテリーの電圧測ってます。アナログも持ってますが、現在はデジタル表示を多用してます。

検電ランプ

これは通電を調べるものなのですが、僕の場合点火時期の調整(スタティック)での登場頻度が多いです。

カシメ工具(写真ナシ)

平端子のカシメに使用しています。最近は折りたたみ圧着よりも一押し圧着の平端子(銀色)がホームセンターには多いので、一押しの圧着工具を導入すべきかどうか悩んでます。今のカシメ工具にも付いているのですが・・・。

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ジャッキあれこれ

Imgp00132 当初、小さいジャッキで全ての持ち上げ作業をやってました。フロントは大丈夫なのですが、リアを持ち上げたあと、下ろす時何度か冷や汗をかきました。手を伸ばさないとジャッキの圧がフリーにならないんスよ。

ウマに乗らなかったら間違いなく複雑骨折。これは避けたい。

・・・ということで少し大きめのジャッキを導入しました。

特売品ですが、ホームセンター系とは若干違います。新品状態から擦動部分のグリスをケチっていたので、油圧以外を分解してグリスアップ等をしています。

ちょっとチューニング(笑)。

あと予備には油圧パンタジャッキと国産車の車載工具のジャッキ、あと純正ジャッキ(高年式)が我が家にはあります。

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