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失火_・・・じゃあなぜリレーを外すと調子よくなったのか?

真相を追求しなきゃ、やっぱりダメでしょう(笑)。

トラブル当日の「おこない」をおさらいしてみると、ポイントギャップの再調整ではイマイチ調子が回復していません。察するに、この時点でプラグにはそこそこのカーボンが堆積していたんじゃないかと。

で、基準値よりも若干広め(0.5mm)のポイントギャップで、イマイチ調子が上がらないものの、若干早めの点火時期になったと想像。そのまま走行してリレーを外す段階では大まかなススは焼ききっていた・・・ということは、プラグのカーボン焼ききりとリレーの撤去が同時だったため、何となくリレーが悪者になったんじゃないかと。

これを裏付ける事象として、点火時期を未調整で装着した新品のプラグにもかなりのススが堆積していました。

かなり本気で点火時期を再調整したところ問題は解決。リレーも復活させましたが、いまのところトラブル無し。

・・・何事も先入観は捨てて初心に返らなければならないことを学びました。

点火コイルを疑っていた段階で購入した抵抗内蔵型の国産のコイルがあるので、後日懲りずに?装着したいと思います。

Dsc056663

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