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デスビ考察_点火時期

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点火時期の調整はエンジン特性を激変させます。キャブより顕著かもしれません。

極端な例だとエンジンは始動しません(笑)。

前回の遠足時に点火タイミングは試験的に約8度まで進めてみました。プーリーマークの右端と真ん中の中間位です。ノッキングは発生しません。

バキューム進角の曖昧さを加味して、8度程度の進角は標準状態とそれほど変化は無いのかもしれません。現在は標準の点火時期(7.5度)に再調整しています。プーリーのマークでいくと3つのマークの真ん中です。

いつもスタティックで点火タイミングは調整しているのですが、アイドリング時にバキュームを外してタイピングライトで計測した値と、どのくらい違うのでしょうか?やや気になりますが、タイミングライトってなかなか買えないのが難点。

点火タイミングとポイントギャップの関係ですが、ギャップを大きくすると点火時期は早くなります。デスビ内のポイントがカムに乗って離れる瞬間にプラグに電気は流れるのですが、ポントギャップが大きいと、カムにヒールが乗るタイミングが早くなります。ギャップが小さいと、逆の理屈で点火時期は遅くなります。

まずは基準値で調整してからかもしれません。ポイントギャップをやや広めに(基準幅の最大値)調整すると調子がいい・・・というのは、進角が標準状態よりも進んでいることが要因なのかもしれません。

写真は購入直後のエンジン状態です。

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